インタビュー・レポ
【ゼミインタビュー】横山泉ゼミってどんなゼミ??(一橋大学経済学部)
...
Q&A
夏休み前まではPythonの演出を通してデータ分析の手法を学びます。夏休み後からはデータ分析を用いたマーケティングコンテストに向けて3.4人のチームで活動します。11月頃まではゼミ内でマーケティングコンテストに向けての発表や資料作成を行い、その後は産業組織論や企業経済学の教科書の輪読を行います。
とてもフランクな先生です!
ゼミ生の意思を尊重して下さる先生で、扱う教科書やどのレベル感で進めるかなどはゼミ生の多数決で決めさせて下さいます。また発表の際に詰まった部分があれば質問しつつも手取り足取り教えて下さいます(怖くないです!)。
最初の飲み会の際には、「先生ってどれくらいお酒飲まれますか?」と質問すると「間違いなくこの場の誰よりも飲むよ!」と答えて下さったことが印象に残っています。
学期の初めと終わりに飲み会があります。
合宿については、ゼミ生が自由に組んでいいよというスタンスです。今年度は予定が合わず開催できませんでしたが、来年度は実施予定です。またインゼミに関してはゼミ生が行いたければ開催するとのことです。
Pythonの演習と輪読の際には月に1度ほど発表があり、担当以外のゼミ生は範囲のPythonの練習問題を行います。マーケティングコンテスト中は毎週チームごとで進捗発表を行います。
バレー部、ボクシング部、バスケ部、卓球部、剣道部、KODAIRA祭実行委員、一橋祭実行委員、バレーサークル、テニスサークルなど様々です!
現3年生しかいないゼミなのでまだ進路は確定していませんが、大半が就職する予定です。コンサル、金融志望が多くsIerや海運を志望する人など様々です。留学中のゼミ生も1名います。