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「迷ったら飛び込め」アメフト部CRIMSON メンバーインタビュー
インタビュー・レポ
こんにちは。一橋map運営メンバーの商学部3年のぽてとです。
今回は一橋大学珈琲同好会代表の長谷川さん(社会学部2年)と幹部の淺野さん(社会学部1年)にインタビューをしてきました。
コーヒーの奥深さや活動の魅力について詳しく伺えました☕
――どのような活動をされているのでしょうか?
長谷川さん:
メインの活動として、月に2回定例会を行っています。内容は回によって様々ですが、豆や焙煎度を変えて飲み比べてみたり、抽出器具を変えて味の違いを楽しむなどの企画をしています。クリスマスのシーズンには、近所の洋菓子店でケーキを買ってきて、ケーキとコーヒーのペアリングという形で飲み比べを行いました。普段はだいたい8名程度が参加しています。
――1回の定例会で何種類くらいのコーヒーを飲み比べているのでしょうか?
淺野さん:
今日はメンバーのドリップ練習と、オリジナルブレンドの作成に向けてのキックオフを目的としている会なので、少し多めの8種類を飲み比べました。
普段は3種類くらいを、味を忘れないように何回も飲み比べてみて、「この豆はこういう味がするよね」といった知識をお互い共有しながら勉強しています。ハンドドリップでコーヒーを淹れるカフェでバイトをしている人や、家でも趣味でハンドドリップコーヒーを淹れている人もいます。
――定例会の他にはどのような活動がありますか?
長谷川さん:
定例会の他に、毎月第3日曜日にはカフェ巡りを開催しています。毎回エリアを決めてその周辺のカフェを巡っています。前回は池袋で開催し、3班くらいに分かれて周辺のカフェを巡りました。必ずしもコーヒーを飲む必要はなくて、スイーツと一緒に楽しんだりと自由に楽しめます!あまりコーヒーに詳しくなくても、カフェ巡りから入ってくれる方も結構多いですし、カフェ巡りのみの参加も可能です。多くて10名程度で巡ることが多いですね。
淺野さん:
8月と3月には遠征・合宿形式でのカフェ巡りもやっています。普段のカフェ巡りは都内が多いのですが、8月の遠征では、軽井沢など関東近辺の日帰りで行ける場所に遠征に行っています。春休み中の3月には、1泊2日の合宿形式で観光も兼ねたカフェ巡りを開催しています。
長谷川さん:
4月の新歓の時期は国立のカフェ巡りを例年開催しています。「国立にこんな場所あるんだ」と知るきっかけにもなると思うのでぜひ参加していただきたいです!

――ハンドドリップについて教えてください!
長谷川さん:
実は珈琲同好会では自分たちで挽いた豆を使い、ハンドドリップでコーヒーを淹れています。ハンドドリップコーヒーは、ドリッパーの中にフィルターをセットし、中に挽いたコーヒー豆をいれてお湯を注いで抽出します。インスタントコーヒーとは異なり、ドリッパーを使うので、ドリッパーとフィルターの中に隙間ができ、抽出の過程で空気の通り道を作ることでよりおいしくコーヒーを淹れることができます。
淺野さん:
ハンドドリップの一番の特徴は、コーヒースケールを使用し「時間」と「淹れるお湯の量」を管理しながら淹れることだと思います。一気にお湯を注ぐのではなく、例えば「30秒までに40gのお湯を注いで、その後1分10秒までに110g分までお湯を注ぐ」といったようなドリップレシピに則って段階的に淹れていきます。私も入った時はびっくりしましたね(笑)あとは豆によってお湯の温度を変えたりもします。
――注ぎ方にもこだわりがあるのでしょうか?
淺野さん:
注ぎ口が細いポットを使用し、同じ太さで均一にお湯を注げるようにしたりしています。注ぎ方も広めに「の」の字を描くように注ぐことで、豆全体にお湯を浸透させています。最初はみんな慣れずうまくできないのですが、練習しながら慣れていって、文化祭でも披露できるくらいできるようになります。

ーー文化祭でもハンドドリップコーヒーを提供されているのでしょうか?
長谷川さん:
はい。文化祭でも豆から挽いたハンドドリップコーヒーを販売しています。国立には、生豆を注文後に焙煎してくださるお店があり、文化祭前には山積みになるほど発注します。その豆を自分たちで挽き、丁寧に淹れて提供しています。豆屋さんとも相談しながらどのレシピのコーヒーを淹れるかを考えたり、豆も直前にローストしていただくなど新鮮さにもこだわっています。今年はコーヒー豆を10kg近く発注したのですが、3日間で合計600杯以上を完売しました。
――珈琲同好会の雰囲気を教えてください!
長谷川さん:
ほんわかと落ち着いた雰囲気です。先輩方から様々な知識を学ぶ機会や、同期会の開催もあったりとゆるく繋がれる環境があります。また、一橋祭の際には特に一致団結して取り組んでいるメンバーが多いです!
――兼部や兼サーも可能ですか?
淺野さん:
他サークルとの兼部や兼サーももちろん可能です。他の部活が忙しくて毎回は来られないけれど続けてくださっている方もいらっしゃいます。運動系や音楽系ともまた違っていて、とっつきやすいジャンルだと思うので、第2、第3の選択肢としても考えやすいと思います。
――入サーする上での条件について教えてください。
長谷川さん:
入会費はなく、前期に1500円、後期に1500円の会費を頂いています。定例会に使用する豆代等に充てています。また、2年生以上の入会も可能で、4年生から入られる方もいらっしゃいます。

――改めてコーヒーの世界は奥深いですね。
長谷川さん:
例えば、同じ浅煎りでも豆の産地が違うだけでまったく異なる味わいになりますし、焙煎度や淹れ方によっても味は変化します。さらに、淹れる人によっても風味が変わるのがコーヒーの面白いところです。珈琲同好会では、何度も淹れて飲み比べを重ねることで、その奥深さを少しずつ学んでいます。
――最後にメッセージをお願いします。
淺野さん:
コーヒーの世界は繊細で奥が深く、知らないことをたくさん知ることができるため、知識欲が満たされるところが魅力です。また、毎月カフェ巡りを開催しているところも推しポイントの1つです☕
長谷川さん:
コーヒーの知識がゼロでもまったく問題ないです!友達を作りたい人や新しい趣味を見つけたい人にもおすすめのサークルです。定例会は大学裏の公民館で開催しているので授業終わりに気軽に参加できます。少しでも気になった方は、ぜひお待ちしています!
――本日はありがとうございました!
この記事で紹介した「一橋大学珈琲同好会」の活動の詳細は以下ページよりご覧ください。
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