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「大会前のアツさはスポーツ並み」お笑いサークルIOK メンバーインタビュー
インタビュー・レポ
こんにちは!一橋map運営チームのまえだです!
今回は「一橋大学・津田塾大学写真部」の代表である相坂凌吾さんにインタビューをしました!

相坂さん:
高校時代から写真を続けており、当時所属していた写真部で代表も務めていたため、そのまま写真を続けようと思い加入しました。
相坂さん:
他の体育会のような団体とは異なり、個人の活動を尊重するという点です。部としてももちろん活動はありますが、自分の好きな時間に写真を撮って、好きな時に集まるスタイルなので、個人の時間も大事にできます。
相坂さん:
日常の中に潜むちょっとしたアートを見出す手段となる点です。普段何気なく通っている道でも、カメラを片手に観察してみると、思わぬ発見や美しい景色に出会えたりすることがあります。こういう風に日常にささやかな彩りを与えてくれることが写真の魅力だと考えています。
相坂さん:
はい。基本的には部とは別で撮ってきて、部の中で写真展に出展したり、品評会で部員にフィードバックをもらったりしています。このように、いい意味で個人と部を切り分けられることが写真部の魅力だと思います。
相坂さん:
部員によって本当にさまざまです。例えば人物のポートレートを撮る人や、風景の中でも水面にフォーカスしたり、顔に見える物を撮って集めたりと、まさに十人十色だと思います。
ーー相坂さんはどのように被写体を決めることが多いですか?
相坂さん:
歩いている中で心が動いたものにカメラを向けるようにしています。「ここの光の差し込みが綺麗だな」や「この木の緑が鮮やかだな」という風に見たものから何か感じたものをカメラで納めると案外いい写真になる気がします。
相坂さん:
主な活動は、年に数回開催される写真展です。KODAIRA祭や一橋祭での展示に加え、4月には兼松講堂でも写真展を開催しています。また、東京科学大や神戸大など他大学と合同で写真展を行うこともあります。
そのほか、月に2〜3回の部会を開催し、写真について話し合ったり、ゲームをしたりしています。さらに、月に1回程度の撮影会や、年に2回の合宿も実施しています。昨年の夏合宿では、一泊二日で函館を訪れました。

相坂さん:
一橋祭展が一番印象に残っています。一橋祭展は作品数が非常に多く、3日間で2,000人ほどの来場がある一大イベントです。そんな中で事前準備から当日の運営、そして片付けに至るまで、一つのイベントを完全に自分の裁量で企画することは非常に貴重な経験でした。特に、より多くの人に見てもらえるようにレイアウトやテーマを工夫して準備することは大変でしたが、来場者の方々に写真展を褒めていただいた時には大きなやりがいを感じました。
相坂さん:
はい。公式行事でなくても、部員同士で食事に行ったり、非公式で撮影会を開催したりと、部員一人一人が自由に活動内容を決めることができます。いろいろなイベントを上級生と下級生の隔てなく企画できることも写真部の魅力だと思います。

相坂さん:
勿論です。写真部には同じように大学からカメラを始めた部員もたくさんいますし、一方で写真の経験が豊富な上級生もたくさんいます!サークルの人と一緒に写真を撮っているうちに自然と上達すると思います。
相坂さん:
カメラは一生続けられる趣味だと思います。もし興味があればぜひ写真部を覗いてみてください!
この記事で紹介した「写真部」の活動の詳細は、こちらのページもご覧ください!
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