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解説記事
こんにちは!一橋map運営メンバーの一橋商学部新3年のぽてとです。
本記事では、一橋大学のキャンパスについて紹介していきます!一橋大学には、国立キャンパス、小平国際キャンパス、千代田キャンパスの3つがありますが、多くの学生は国立キャンパスのみに通うことになります。一橋は東大などとは異なり、学部ごとで建物が分かれているという事はなく、授業は学部関係なくキャンパス内の指定された教室で行われています。
この記事では教室番号も合わせて紹介していますが、一橋mapのLINEには教室番号を入力するとどこの教室か教えてくれる機能もあるのでぜひ利用してみてくださいね。
国立キャンパスは、JR中央線快速の停車駅である国立駅から真っ直ぐ伸びる大学通りを歩き、徒歩10分のところにあります。
国立駅からみて右側に西キャンパスが、左側に東キャンパスがあります。西キャンパスには、兼松講堂や図書館、西本館などがあり、東キャンパスには東1・2号館、東本館などがあります。また、下の地図をみるとわかるように西キャンパスの方が大きいです。
まず西キャンパスの建物について紹介していきます。
西キャンパスには、兼松講堂、附属図書館、西本館、講義棟、西食堂、西ショップなどがあります。
一橋のシンボル的な講堂。
西キャンパスの門をくぐり銀杏並木を抜けるとすぐ左手にあります。
健康診断・入学式・卒業式などの時にしか普通の学生は使うことはないですが、写真映えするのでついなんでもない日にパシャリととってしまう人も多いですね。
ちなみに中もめちゃくちゃ(?)きれいです。
講堂ですが約1000席とそこまで収容人数は多くなく、1学年がやっと入るくらいの席数です。
兼松講堂の奥側のちょうど門からみて正面の位置にある、「学校の絵かいて」と言われて書く建物のような形をした図書館です。
一橋生は、入口で学生証をかざすことで入ることができます。
図書館で本を借りる際にも学生証が必要なので学生証を忘れずにもっていきましょう。
館内には膨大な量の社会科学や法律、英語などに関する図書や、雑誌、新聞などが揃っています。一度導入ゼミで「マーケティングに関する一橋の図書館に所蔵されていない図書を借りてきて」という課題があった際に、見つけるのがとても難しくめちゃくちゃ苦労した記憶があります。
また、一橋生は図書館を自習室として使用する人が多く、2階の大閲覧室やその他の自習スペースで空きコマに自習をしている人が多いです。特に2階の大閲覧室は席数も多いため、大閲覧室で自習をしている学生が特に多いです。(WiFiも使えます!)
西キャンパスの門を抜けて右手にある大きめの茶色い建物が西本館です(兼松講堂の正面)。新入生の中には西本館で入試を受けた人も多いのではないでしょうか。
西本館では主に授業が行われます。教室も200人ほど入る大教室から50人規模の小さい教室まで様々な教室があります。一橋生になったら必ず西本館で授業を受けることになるでしょう。
また、教務課などが西本館1階にあり、履修など大学に関する質問や申請なども西本館で行えます。
西講義棟は「第1講義棟」「第2講義棟」の総称です。
西キャンパスの門を通ったら西本館の奥の方向にさらに歩いていくと着きます。(場所としては西本館の裏手です)
兼松講堂からみて左側の第1講義棟と右側の第2講義棟に名称は分かれていますが、建物自体はくっついています。西講義棟は主に一橋の象徴であるゼミナールや1年の必修授業のPACEなどの15人程度の少人数の授業が行われています。西講義棟の1階にはちょっとした自習スペース(休憩スペース)もあり、WiFiも使えるので少し時間が空いた際には使ってみてもいいかもしれませんね!
ちなみに西講義棟のトイレはかつては汚かったのですが、2024年の夏に改修されとてもきれいなトイレになりました👏今は西講義棟のトイレが大学1おすすめです!
西キャンパスには「西食堂」、東キャンパスには「東カフェテリア」と生協の食堂が各キャンパスに1つずつあります。
西食堂の方が東カフェテリアよりも人気(西キャンパスの開講授業が多いため)で昼時は激混みです…!そのため、少しはやめですが、2限の時間にいける場合は2限に行く事をおすすめします。メニューに関しては、カレーや麺類、丼もの、生姜焼きやごはん、味噌汁などのメインの他、サラダやコロッケ等といった小鉢も豊富に取り揃えられています。
また西食堂内には西パンショップがあり、安い上にとても美味しいパンが豊富に売られていておすすめです!!筆者のおすすめのパンはメロンパン、チーズケーキクロワッサン(売っていない時もあります)、チュロスです!おいしさは保証するのでぜひ食べてみてくださいね。
西ショップは西食堂の向かいにあります。主に授業で使われる教科書や、資格試験の参考書などが販売されており、シラバスで指定されている教科書を購入することができます。ゼミなど初回授業から教科書が必要な場合もあるので、そのような場合は授業開始前に購入しておいた方がよいでしょう。
また、生協の会員証を出すと生協のショップで販売されているものを10%OFFで買うことができます。教科書はかなり高いものが多いので10%OFFはかなりお得です!ちなみに生協のショップには少しですが漫画や雑誌なども売られています…!
西食堂からさらに奥に進むと学生会館があります。学生会館には様々なサークルや部活の部室が入っているため、サークルに入ると使うことも多いでしょう。学生会館は少し汚く不気味な感じもあります。(学生運動のなごりもちらほら…)
この記事では紹介しませんが、西キャンパスには他にも、学部ごとの事務局などがある法人本部棟や、内科医または精神科医の受診や薬の処方をしてもらえる保険センター、大人数の講義や講演会などで使用されるふかふかな席が特徴的な如水会100周年記念インテリジェントホール、そして陸上競技場・野球場・テニスコート・ホッケー場などのスポーツができる場所もあります。
次に東キャンパスの建物について紹介していきます。
西キャンパスには、東1号館、東2号館、東本館、東カフェテリアなどがあります。
西キャンパスより狭いキャンパスですが、留学生向けの授業が多く東キャンパスで開講されているため西キャンパスよりも留学生を見かけることが多い点も特徴的です。
東キャンパスに入って右側にある建物です。
ここには50~100人規模の教室や、30人規模の教室が多くあり、授業が多く行われています。そのため、東1号館も一橋に入ったら頻繁にいくようになる建物でしょう。
また、東1号館にはロッカーもあり、学支課に申請をすると使うことができます。大学にちょっとした荷物を保管したいという方は利用してみてもいいかもしれません…!
東1号館の1階にも休憩(自習)スペースがあるので少し時間が余っているといった際には使ってみてもいいですね。
東1号館の奥、ちょうど東キャンパスの門の正面の位置にあるのが東2号館です。
東2号館には200人規模の大教室が2階と3階に1つずつあるため、履修人数が多い授業は東2号館で開催されていることが多いです。
東本館は東キャンパスの門からみて左側にある建物です。
国の登録有形文化財ということもあり、東キャンパスを代表する3つの建物の中では外装が一番凝っています。東本館には法科大学院、先生の研究室、そして去年からできたSDS生のみが利用できるカフェテリアスペース「agora」があります。agoraはとってもおしゃれな空間となっているため、SDS生はぜひ利用してみてくださいね。
東カフェテリアは東キャンパスの門を入ったあとすぐに右奥に進んだ位置にあります。
初見殺しですが、1階にはほぼなにもないスペースが広がっており、建物入ってすぐ左にある階段を上り2階に行くと生協の食堂があります。東カフェテリアは「カフェテリア」というのでおしゃれなのかな思う人が多いと思うのですが、ただの学食です。(コーヒーやパフェなどは売ってません) 東カフェテリア限定のメニューもあるので要チェックです!
一橋大学では、授業の際に使用する教室を教室番号で指定されることが多く、新入生はどの建物に行けばいいのかわからず困惑するということがよく起こります。
実は、一橋大学では教室番号をみるだけで、どこの建物の何階の教室なのかということがわかるようになっているので今回はその仕組みを紹介していきます。
一橋mapの公式LINEでは、教室番号を入力するだけでどこの建物の何階の教室かがわかる機能があるため、ぜひ登録して使ってみてくださいね👀
ここまで記事を読んだみなさんお疲れ様です!一橋大学は他の大学に比べ狭いですが、意外と使う建物が多いですね…!でもこの記事があれば迷うことはありません!充実したキャンパスライフを送ってくださいね。
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それでは、一橋mapと共に良い大学生活をスタートさせましょう!!🌸
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一橋mapの記事をお読みいただきありがとうございました。