
プログラム
刺激的な毎日をDDPで手に入れよう/データデザインプログラム【一橋プログラム体験記】
インタビュー・レポ
「BranCo!」は、博報堂と東京大学教養学部教養教育高度化機構が共催する、“大学生のためのブランドデザインコンテスト”です。
1チーム3~6名のメンバーが協力して、課題となるテーマについて様々な視点から調べ、その本質を考え抜き、魅力的な商品やサービスブランドのアイデアをつくりだして競い合う、チーム対抗形式のコンテストになります。
「調べる」「考える」「つくる」というプロセスは、日常の中で誰もが行っていることですが、それ故に奥深いものでもあります。コンテストを通してこれらの力を高めることや、「正解のない問い」にチームで挑む共創の体験は、人生の様々な場面で役立つものになると思います。
今年のBranCo!のテーマは、「創造性」です。
暮らしの中の小さなひらめき、心を揺さぶる芸術作品、時代を変える大きな革新。 人類の歴史と営みを、「創造性」を抜きに語ることはできません。
「行き詰まりを見せる世界には、全く新しいアイデアが必要だ」と言う人がいます。またある人は 「生成AIの進化と普及によって、人間に残された役割は創造性を発揮することだけだ」と言います。 「創造性の本質が既知の組み合わせである以上、生成AIの創造性は人間のそれを早晩上回るだろう」と言う人もいます。 「創造性」は今、改めて問われるべきテーマなのです。
第14回のBranCo!では、現代に育ち、未来を生きる主役である学生の皆さんが考える、「創造性」とその周辺にある本質的な課題や可能性について探求していただきます。具体的な問いや工夫を凝らした調査によって課題や可能性を発見し、「創造性」に関連する具体的なブランド(商品やサービス)のアイデアまでを考えていただきたいです!
BranCo!では、博報堂のブランディングの現場で共通言語として用いられているフレームワークである「リボン思考」をベースとした企画設計を通じて、大学の普段の授業では得られない、実践に活かせる”リアルな思考力”を育てます。
情報を拡げてから核を絞り、アイデアを創出、そしてプレゼンテーションに至るまで、ブランドづくりの本質に触れることができます。単なる「正解探し」ではなく、自ら問いを立てて考え抜くことこそ、ここでしか得られない学びとなるでしょう。
チーム組みのイベントやコンテスト終了後の懇親を通じて、全国から集まった同世代の仲間と出会えます。正解のない問いに挑むからこそ、時にはぶつかり、時には励まし合い、最終的にひとつのブランドをつくりあげるその過程は、学生時代のかけがえのない経験となります。
1次審査を突破した全36チームに博報堂の社員が付き、コンテスト終了まで伴走。自チームのアイデアについてプロの視点からのフィードバックを受けられるだけでなく、実際の現場で大切にされている思考や姿勢にも触れることができます。
BranCo!プレ審査通過者限定の交流型コミュニティです。博報堂社員によるレクチャーを通じた様々な思考法の体得、そして、他の参加者との交流による新しい視点・気づきの獲得を支援します。
コンテスト・Academyの双方に同時に参加することで、学んで終わりではなく、実践的に体得していくことが可能になります。思考法との出会い・社員や参加者との出会いを通じて、自らの新しい可能性に出会えることを願っています。
大学生・大学院生(短大含む)・高等専門学校生(4・5年のみ)
※9月卒業の場合はエントリー時に在学しており、決勝プレゼン終了時には企画に所属していないことが条件
第14回 BranCo!公式HPより、チーム登録とプレ審査書類の提出を2025年9月5日(金)午前11時59分までに行う
博報堂、東京大学教養学部教養教育高度化機構
文部科学省 / 株式会社朝日新聞 / 立教大学ビジネスデザイン研究所
博報堂プロダクツ・キャリア大学・マスナビ
2025年12月20日(土)の午後には、プレ審査(書類)・一次審査・二次審査を勝ち残った、6チームによるプレゼンテーションを観覧できます。会場は東京大学駒場キャンパスです。
それぞれ異なる鋭い分析・斬新なアイデア・情熱的なプレゼンテーションは必見です。BranCo!経験者も、「BranCo!って何だろう?」という方も、ぜひご参加ください!
イベントに関する詳細や最新情報は「BranCo!」公式サイト/SNSをご確認ください!
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一橋mapの記事をお読みいただきありがとうございました。