サークル
「珈琲の奥深さに触れられる」一橋大学珈琲同好会 インタビュー
インタビュー・レポ
こんにちは。一橋map運営チームの社会学部三年こうせいです!
今回は「一橋大学津田塾大学吹奏楽団(HTWO)」の2年生で団長の大瀧蒼一郎さんにインタビューをしてきました。

楽器経験者も未経験者も大人数で吹奏楽を楽しめる魅力的なサークルです!
――一橋大学津田塾大学吹奏楽団に加入した理由はなんですか?
大瀧さん:
最初は、今まで続けてきた吹奏楽を続けたいという思いから興味を持ったことがきっかけでした。実際に体験会に参加した際に、先輩方がとても優しく、楽しい雰囲気だなと感じたので、入団を決めました。
――吹奏楽の経験者として入団されたとのことですが、未経験者でも入団は可能なのでしょうか?
大瀧さん:
もちろんです!人数としてはやはり経験者の方が多いですが、楽器経験者も未経験者も大歓迎です。

――具体的な活動内容を教えてください。
大瀧さん:
まず当楽団は、一般的な吹奏楽団が出場するようなコンクールには参加せず、7月上旬にある「サマーコンサート」と 12月上旬にある「定期演奏会」の 2回の大きな演奏会を目指して練習しています。新歓期が終わった後、 5月から7月まではサマーコンサート、9月から12月までは定期演奏会に向けての練習が主な活動になっています。
――二つの大きな演奏会を企画されているのですね。その二つに違いなどあったりするのでしょうか?
大瀧さん:
今まではあまりなかったのですが、私たちの代から少し差別化を図ろうと思っています。具体的には、定期演奏会が吹奏楽オリジナルの大曲を中心に、難易度が高く聴きごたえのある曲を演奏するのに対し、サマーコンサートでは吹奏楽を知らない方でも楽しめるような流行りのポップス曲を取り入れて、ジャンル別の演奏会にする予定です。
――他にはどのような活動をされていますか?
大瀧さん:
他の大きなイベントとしては、8月と2月に合宿を行っています。またKODAIRA祭(6月)の模擬店、一橋祭(11月)・津田塾祭(10月)のステージ演奏などにも参加しています。また、2月には4年生主催の卒業コンサート、有志でチームを組んで演奏を披露するアンサンブルカフェというイベントも行っています。
ーーイベントが盛りだくさんですね!

――どんなことが楽しくて、一橋大学津田塾大学吹奏楽団を続けていますか?
大瀧さん:
吹奏楽自体が楽しいのはもちろんなのですが、私は団員のみんなと一緒にいるのが楽しいですね!練習以外の場面でも仲がいいのがこの楽団の魅力の一つで、学年関係なく遊びや旅行に行くことがよくあります。そうした温かい家のような雰囲気が自分にとってはモチベーションになってます。
――一番の思い出はなんですか?
大瀧さん:
やはり合宿ですね。合宿以外にもたくさんのイベント、交流の機会はあるのですが、衣食住を共にすることで団員の知らない一面が知れたという意味で印象深いです。前回の夏合宿では、ある後輩がゲームが上手いというのを初めて知って、そのゲームですごく盛り上がりました!
ーーとても楽しそうですね!
――最後に、新入生に向けてPRをお願いします!
大瀧さん:
大学生で吹奏楽をするとなると、部活のようにしっかり続けたい人、他サークルや勉強と両立したい人など、モチベーションはさまざまだと思います。そんな中で当楽団は、どんなモチベーションの人であっても受け入れてくれる温かい雰囲気が魅力だと自負しています。少しでも興味ある人は、ぜひ当楽団にお越しください!
――本日はありがとうございました!
この記事で紹介した「一橋大学津田塾大学吹奏楽団」の活動の詳細は、こちらのページもご覧ください!
LINE登録はお済みですか?
一橋mapの記事をお読みいただきありがとうございました。