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「カメラは一生続けられる趣味」一橋大学・津田塾大学写真部にインタビュー!
インタビュー・レポ
こんにちは。一橋map運営メンバーの商学部新2年のはちです。
今回は「一橋大学弓道部」の、山田哲夫さんにインタビューしました!

山田さん:
高校時代から弓道を続けていましたが、不完全燃焼で終わってしまった感覚がありました。
そのため、大学でも弓道を続けたいと思い、入部を決めました。
山田さん:
たまに「うまくいったな」という瞬間があり、それがすごく楽しいことが続けられている理由の一つです。
山田さん:
弓道は結果が「的中率」という数字ではっきりと表れる競技です。
調子の波がそのまま結果に反映されるため、自分の状態が可視化されてしまう点は辛い部分でもあります。
また、「早気(はやけ)」と呼ばれる動作失調(いわゆるイップス)に悩まされることもあります。それでも、課題と向き合いながら自分の技術を磨いていけるところに、弓道の大きな魅力があると感じています。

山田さん:
月曜日と火曜日は基本的に「自由練習」、水曜日から金曜日にかけては、一日三回ずつ「正規練習」があります。
一日三回の「正規練習」のうち、 2回は必ず参加する、という形になっています。
土曜日も、試合がない場合は自由に練習できますが、土日は試合が入ることが多いです。
また、部で決められたノルマがあり、一定の練習量をこなす必要があります。
山田さん:
そうですね。弓道を始めたばかりで、的に向かって射ることを許されて間もない段階だと、少し大変に感じるかもしれません。ただ、練習を積み重ねることで、次第に慣れていきます。
山田さん:
新3年生は必ず役職に就き、部の運営を担います。1年生にも部内の仕事が割り振られますが、そこまで大きな負担ではありません。
山田さん:
3月にはトーナメント形式の新人戦があり、勝ち残ると毎週末に試合があります。
そのほかにも、6月の全関東学生弓道選手権大会、8月の全日本学生弓道選手権大会、三商戦などの大会があります。特に重要なのが、9月以降に行われるリーグ戦です。
4月以降はこれらの大会に向け、多くの週で土日に練習試合があります。
1年生のうちは必ずしも毎回参加する必要はありませんが、2年生以降になると練習試合が毎週末入ることが多くなります。
山田さん:
学業優先という前提で活動しています。部活をある程度尊重してもらえれば、アルバイトも問題ありません。
普段の練習は、部員全員が必ず同時に集合する形ではないため、練習試合のある週末にバイトを入れないなどの配慮があれば両立は可能です。
山田さん:
例年は、リーグ戦が終わり、大学の冬休みが始まる1月ごろからオフシーズンに入ります。
ただし、長期間練習から離れるのは望ましくないため、今年は一定の練習量を課して活動していました。結果的に、ほぼ通年で練習している形になります。

山田さん:
武道である以上、姿勢や座り方、歩き方のような「体配(たいはい)」など、作法が重視される部分はあります。
ただ、意外と声を出す場面も多く、純粋にスポーツとして取り組んでいる感覚も強いです。必ずしも「静かな武道」というイメージだけではありません。
また、初心者は大歓迎です。
経験者に比べて癖が少なく、上達しやすい面もあります。野球やサッカーと比べても、大学から始めて活躍しやすい競技だと思います。

山田さん:
弓道はスポーツの中でも「楽そう」というイメージを持たれることもありますが、体育会として大会で結果を残すことを目標にしています。
また、大学弓道は、経験者・未経験者を問わずフラットに評価される環境です。
「未経験だから」という理由で挑戦しないのはもったいないと思います。
大学でスポーツに取り組みたい人、何かで結果を残したい人には、ぜひ来てほしいです。
経験者にとっては、高校までとはやり方が変わり大変な面もありますが、大学弓道は一度経験する価値があると思っています。
一緒に戦いたいと思ってくれる方は、ぜひ新歓に来てください!
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