インタビュー・レポ
【ゼミインタビュー】佐藤主光ゼミってどんなゼミ??(一橋大学経済学部)
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Q&A
一年間の流れとしては、3年時には環境経済学のテキストを読みながらstataなどに触れました。4年の6月ごろから卒論のテーマ決めを行い、各自で卒論に向けて研究を進める形となります。3・4年合同はたまに懇親会的にゼミが開かれますが、基本的には各学年に分かれて学習します。ゼミの前に各自でリーディングリストを読んだうえで、先生の話を受けながら、学生が疑問点を話し合います。落ち着きながらも、意見や疑問点をしっかり発言する学生が多い印象です。他にも輪読をしたり、Stataというプログラミングを学ぶ時間もあります。
ゼミの冒頭に毎回小噺を挟んでくださったり、進路や卒論に向けて個人的に時間をとってくださったりと親切な方です。また面倒見がよく、学生の進路について助けを出してくださったり、ディスコードでDMを送ると丁寧にサポートをしてくれます。
今年度はゼミ合宿は開催されませんでした。来年度は今のところ予定はありません。
公式的なご飯会は年に4回ほどですが、個別にゼミ後ご飯を食べることはたまにあります。休みの日に、一日使ってボウリング・飲み会など同期会をしたこともあります。
発表などの回数は多くないですが、発表の際には教科書の読み込み、スライドの作成なども併せてそれ相応の時間が必要となります。その他にも、自分の興味関心からゼミで出される課題とは別に活動をしている人もいます。毎週、先生に提示されたリーディングリストの内容に目を通し、ゼミ生同士で議論ができるよう自分の意見をまとめ、先生に聞きたい質問事項があれば用意しておく。量にもよるが2時間もあればかなり十分に準備できるかなと思います。
体育会ゴルフ、WICK、体育会硬式テニス、ヤンキース、ダイビングサークル、澁澤塾、陸上競技部、野球部、サカドウ、模擬国連、TFT、バドミントン、オリエンテーリング、ハンドボール部、軽音サークル、バスケサークル、Spica、Towaly(投資サークル)、国際部ディスカッションセクション
現在の4年生が1期生のため1学年分しかデータがないですが、院進4名、総合商社、金融、コンサル、エネルギー、プラントエンジニアリングが主な就職先です!
ENTRY
ゼミナールの志望動機、主に経済学についてこれまで学習したこと、英語力とプログラミングのスキル、留学予定、院進予定の有無などをA4、1枚でメール提出
15-30分程の面接(「金曜日の5限は何をしているか」「あなたの愛読書は」などの質問があった)
真野ゼミ(開発経済学)、山下ゼミ(資源経済学)
【2024/11/29 5限@第2研究館217】
統計ソフトStatを用いた回帰分析、英語のレビュー論文に触れる。
原則対面。参加申込はGoogleFormより。