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京大生のバイト事情!仕事内容や収入は?

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こんにちは!京大map編集部です。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

大学生活というのは、お金がかかるもの…一人暮らしの人も実家暮らしの人も、親からの仕送りがある人もない人も、やっぱりバイトは必要不可欠ですよね。

でもいざ始めるとなると、どんなバイトすればいいのかわからない!そんな方のために、今回は京大生がよく選択するバイト先をご紹介したいと思います!

ちなみに、筆者が実際に勤務経験があるのは以下のラインナップです。

  • 塾(1年弱)
  • 模試の採点(1年半、継続中)
  • 居酒屋(1年)

勤務経験があるバイトに関しては経験に基づいて紹介することもありますので、軽く紹介しておきました!それでは見ていきましょう。

京大生に多いバイト① 塾

やっぱり第一はここですね。受験終わりの一番賢いと言っても過言ではないこの状態で、自分が持っている知識をこぼしたくない!活かさないともったいない!そんな気持ちから、塾でアルバイトしようと考える方は多いと思います。

一方、ひとことに塾と言っても、個人塾と大手では業務形態や厳しさが全く違います。実際に双方でバイトをしている方に聞いた話を元に、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。
(あくまで参考程度に受け止めてください)

個人大手
メリット・時間外労働ほぼなし・時間割に融通が効きやすい・1日に多数授業できることが多い・研修がしっかりしていて安心
デメリット・研修がない場合が多く、 慣れるまで授業がしにくい・時間外労働が多い・給料が低い・身だしなみに厳しい

やはり大手塾で一番よく耳にするのは、時間外労働の多さですね。毎授業とは限りませんが、授業の進歩状況などの報告書を書くところが多いです。一方で研修はしっかり行ってくれるので、初めての塾で不安…という方にはぴったりですね!

個人塾では、「めちゃくちゃ研修がありました」という話はあまり耳にしません。大手と違い私服で出勤できるところも多いので、学校終わりなどにも働きやすいですね!

筆者は個人塾で働いていたのですが、私服で出勤可、時間外労働も自分の授業の準備くらいで、ほとんどなかったです。しかし、研修なしでいきなり授業を行ったので最初の一か月は手探りで授業を行いました。研修なしだと、最初の授業は慣れないのが大きなデメリットだと思います!

京大生に多いバイト② 家庭教師

塾と同じくらい勤務する方が多い印象です。私は家庭教師のバイトを行ったことがないので、家庭教師のバイトを行っている知人から聞いたメリット・デメリットを同様にまとめました。

メリット・時給が非常に高い・持っている知識を出力するので、自分の勉強にもなる・一人の生徒の成長を見守ることができる・労働時間が少ないため、テスト期間なども働きやすい
デメリット・時間外労働あり・駅から遠いお家は辛い・1日に稼げる額は少ない

一番の魅力は、時給が高いところですね!時給1500円を下回ることは少ないと思います!

しかし大手に勤務すると、「生徒の親→自分」というお金の流れの中に会社が介入するため、生徒の親が実際に支払う料金よりもかなり少なくなった金額が自分に支払われます。支払う側・貰う側双方にとって直接契約した方がお得なので、たとえば親のツテや個人契約の家庭教師を募集している掲示板などで案件を見つけて、直接契約するのが一番賢い働き方かもしれません。

また、いくら時給が高いと言っても1日に何軒もお家を回るのは不可能に近いので、1日に稼げる額に限界があるというのはデメリットです。たとえば時給2,000円としても、一日長くて一コマ2時間、4,000円しか稼げません。1日1コマを週3日で働いても月給24,000円なので、一人暮らしの方にはだいぶ厳しくなります。また、大手塾と同様、授業後に進捗状況を報告する必要もあるそうです。しかし、やはり高時給なのは大きなメリットなので、掛け持ちなどすると効率的に稼げそうですね!また、最近ではオンライン家庭教師のアルバイト募集も増えてきています!こちらは移動時間がない分、より効率的に稼ぐことができると言えます!

京大生に多いバイト③ 飲食店

結局、みたいなところはありますね。ガッツリ稼ぎたい私には飲食店が向いている気がしました。同じように、メリット・デメリットをまとめました。

メリット・シフトが組みやすく、長時間入れるところが多い・賄いありのところが多い・接客や調理スキルが身に付く
デメリット・ピーク時間帯は忙しい・人間関係の構築が必要

賄いが出るのは、一人暮らしの学生にとって最大のメリットでしょう。昼だけ、夕方だけで入れば一食分補えますし、場所によってはロングで入ると二食分出してくれるところもあります。また「3時間〜のシフトでいいよ」というところもあれば、一回で8〜10時間働けるバイトもあるので、自分に合ったお店を見つけやすそうですね!

一方、ランチ帯、ディナー帯には非常にお店が忙しくなります。体力、精神力勝負なところもあるので、そこは注意が必要ですね!

京大生に多いバイト その他

紹介した3つ以外にも、今月はお金がない!という時に単発バイトをしている方も見かけます。多くのバイトが月払いである一方、単発バイトは日払い・週払いが多いのが魅力的ですね!

他にも、在宅の採点アルバイトなども掛け持ちで行い、効率よく働いている方もいます。私は現在、模試の採点のアルバイトを行っているのですが、在宅で好きな時間帯に働くことができます!時給ではなく、何枚採点したかによってもらえる金額が変わるので、慣れない最初は時給は低いですが、慣れてくると相対的に時給が高くなるので、作業に集中できる人には非常におすすめなバイトです!

春は人の入れ替わりの時期なので、多くの求人が出ていると思います!色々と吟味して、自分に合ったアルバイトを選びましょう。

筆者のオススメ 長期インターン

長期インターンとは、企業の社員と一緒に働きビジネスの現場を経験できる、3ヶ月以上の有償プログラムです!就活の準備のような側面もあり、「3回生くらいで挑戦するものでは?」と思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはなく、1回生から募集をかけている企業もたくさん存在します。インターンのメリット・デメリットを同様にまとめました。

メリット・企業について知ることができる・社会人の先輩と交流できる・就職活動に活かせる・将来就きたい職業の向き、不向きがわかる
デメリット・サークルやほかのアルバイトとは両立しにくい・責任が大きい

社会人の方との関係を構築できるというのは、周りの友人と大きく差をつけるチャンスでもあります!人生の先輩なので、自分のキャリアを考える時などに貴重な意見をいただくこともできるでしょう。また、尊敬できる先輩と話せるだけでも、意識が高まりその後の学生生活に良い影響をもたらすと期待できますよね!

さらに、長期インターンを経験したことがある学生というのはそれほど多くありません。長期インターンの経験は、就職活動の際に周りの学生から抜き出るために重要な要素だと思います!

一方、週あたりの最低勤務日数や時間を規定している企業が多いので、「休みの日にサークルの予定をいっぱい入れたい!」「色々なバイトをしたい!」という方には勤務が難しいかもしれません。せっかくですので、勤務するからにはサークル等は一旦おやすみしてインターンに集中した方が良いかもしれません。

長期インターンについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてください!

まとめ

大学生というのは社会人として自立するための準備期間でもあります。「仕送りが多いから働かなくてもいい」という方も稀に見かけますが、アルバイトやインターンを通じて経験を積むことは非常に大切です!

みなさん、自分に合った仕事を見つけて、有意義な大学生活を過ごしてください!

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