入学準備
京大生が教える!初修外国語(第二外国語)の選び方と注意点
解説記事
こんにちは!京大map編集部です。
今回は京大でよく使われる履修に関係する用語を紹介します!
「先輩に履修のことを聞いてもよくわからない…。」なんてことが起こらないように基本的な用語をしっかり予習していきましょう!
単位を落とすこと。
単位取得が簡単な授業。読み方は「落単」と同じ。
単位取得が難しい授業のこと。
単位を落とした授業を再履修すること。主に必修授業を落とした場合に課される。再履するごとに頭に「再」がつく。(Ex.再再履、再再再履…)
履修していた授業を取り消すこと。もしくは履修している授業を欠席すること。
京大の授業の楽単度を判定してくれるbotのこと。自分の気になっている授業の単位取得率を教えてもらうことや、楽単を教えてもらうこともできる。
楽単botについては、こちらの記事で使い方を詳しく解説しています!
第二外国語のこと。京大ではドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、朝鮮語、アラビア語の8つが選べる。
全学共通科目、一般教養科目のこと。授業は大きく般教と専門に分けられ、般教は主に1、2回生のうちに履修する。理系科目から文系科目まで授業の幅が広い。
般教の授業の中で文学、社会系の科目。卒業するためには学部によって指定された人社の授業の単位を取得しなければいけない。
般教の授業の中で数学、理科系の科目。卒業するためには学部によって指定された自然の授業の単位を取得しなければいけない。
英語能力の向上を目的とした授業で総じて「E科目」と呼ばれる。
少人数教育科目のこと。教員1人に対して学生10人ほどで行う。教員とのコミュニケーションが取りやすく、学生が発表する授業も多い。
ILASセミナーについては、こちらの記事でも詳しく解説しているのでぜひご覧ください!
所属した学部で開講される専門の授業のこと。通常2回生から受講する。専門性が高いため、難易度が高いことが多い。
文字通り、受講者数に上限がある授業の事。楽単には多い。これらを履修登録するには、あらかじめ担当教員に事前課題を提出するか、抽選を勝ち取る必要がある。
京都大学教務情報システム(Kyoto University’s Liberal Arts Syllabus Information System)の略称。様々な情報の他、履修登録、成績確認など京大生に欠かせないサイト。
京大の学習支援システムの愛称。主に授業資料、課題の提出を行うサイト。
学生に配布されるMicrosoftメールアドレス。大学事務からの情報は基本的にこのアドレスに届くので要チェック。KULASISから転送設定ができるので、普段使っているアドレスへ転送するよう設定しておこう。
京都大学の図書館が提供するオンラインサービス。開館時間の確認や蔵書の検索はもちろん、自分の貸し出し状況の照会もできる。
Global Online Resources for International Language Learning Assistanceの略称で、京大の英語リスニングオンライン教材。毎週英語リスニングのテストがある。未完了が6回目に達すると英語ライティング-リスニングの単位を落とすことになる。
授業の目的や内容など詳細が掲載されている資料。成績の評価方法も掲載されており、シラバスを読まずに履修登録をするとテスト期間に大変なことになることがある。
Grade Point Averageの略称。各授業の成績によってGPが割り振られ、全ての授業を平均したものがGPAとなる。研究室配属の際に使用されることもある。
大学の履修は高校の授業とは異なる点が多く、初めは戸惑うかもしれません。しかし自由度が高く、自分の好きな授業を履修することができる点は大きなメリットです!
ぜひ今回の記事で学んだ用語を駆使して、自分好みの時間割を作ってみてください!
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