サークル
【京都大学エスノ3ジョウ】団体紹介〜教育事業部編〜
インタビュー・レポ
国際・起業・ボランティア
Earth Youth Summit in KYOTO とは、京都を舞台に、日本と海外の高校生が一緒になって、世界の社会課題の解決について話し合う半年間のディスカッションプログラムです。本来会うはずのなかった、多国籍、多様な価値観の参加者同士がディスカッションを通じ、『遠い外国の社会課題』だったものが、『身近で一体となって考えるべき地球課題』へと変容していきます。そんな高校生の『なるほど!』の創出を手伝ってくれる大学生メンターを募集します!
21人
男子
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女子
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インカレ
10%
10%
京都大学、大阪大学、同志社大学、立教大学、京都工芸繊維大学、はこだて未来大学、
メンター合宿!(詳細未定、参加任意)
オンライン講座(月2回):高校生の英語ディスカッションのサポートをします!
オンライン講座(月2回)
オンライン講座(月2回)
フィールドワーク(20ー22):国内外の高校生が京都に集まり、対面で交流とディスカッションを行います!
ミーティング(週1)
最終発表会
ミーティング(週1)
ミーティング(週1)
ミーティング(週1) 募集開始
ミーティング(週1) 広報、募集手続
講座開始(月1回)
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「日本にいながら、アカデミックな英会話に挑戦できる!」
元々、留学をしてみたいという思いは漠然とありつつも、英語を喋る機会がありませんでした。でも、このサークルをきっかけに外国語でのコミュニケーションに対しての抵抗感がなくなり、留学にも挑戦するに至りました。また、内容がアカデミックなので、観光客と話すよりも留学に近い語学力をつけることができます。
「遠い世界の課題」が「自分事」に変わる瞬間
本来会うはずのなかった、多国籍・多様な価値観を持つ中高生・大学生が集まります。議論を通じて、最初は「どこか遠い国の社会課題」だったものが、いつの間にか「自分たちが一体となって考えるべき地球課題」へと変わっていく、その熱量を肌で感じられます。
「教える」ではなく「共に成長する」体験
メンターとして高校生をサポートする立場ですが、高校生の柔軟な思考力や英語力に刺激を受けることが多いです。スタッフ(メンター)として参加しているけれど、参加者と同じくらい、またはそれ以上の恩恵を受けていると感じます。
京都・京北を舞台にしたリアルなフィールドワーク
夏には京都の京北地域で「京北サミット」を開催します。オンラインで深めた知見を、現地の空気感の中で具体化していくプロセスは、このプログラムならではの醍醐味です
一生モノの繋がりができる
EYSで出会った仲間の中には、今でも近況を報告しあったり、実際に会ったりするような友人がいたりと、学校の枠組みを超えた深いネットワークが築けます。
英語力と専門知識の向上
自分の強みである英語を他者のために活かせるだけでなく、テーマに合わせて英語でインプット・アウトプットを繰り返すため、結果として「英語力も知識の専門性も高めることができた」と実感するメンターも多いです。
他者の成長を支えるやりがい
アドバイスをした時にもらえる感謝の声や、プログラムを通して成長するユースたちの姿を一番近くで見届けられることが、何よりのモチベーションになります。