サークル
【京都大学エスノ3ジョウ】団体紹介〜食べもの事業部編〜
インタビュー・レポ
国際・起業・ボランティア
活動内容としては、主に①自分達で動植物に関する啓蒙活動やエコ活動のほか、②教授の関わるイベントの手伝いがあります。①では、先輩が立ち上げた『バイオスクープ』という大学構内の動植物について、論文等を用いながら雑学記事を上げる活動をしていました。私も銀杏についての記事を上げるなどして生物に関しての知識を深めています。また、エコバッグ作り、箸作りのワークショップなどを行っており、地域の商業施設の方達やイベント企業の方と連携をとりながら子供達を中心に環境教育活動をしています。
②では、教授が京北地域の廃校をリノベーションした施設を使って、地域の子供達へのワークショップや、教授の大学講義や専門家、実務家との討論企画といった、地域の子どもとの触れ合いイベントや、専門家・実務家との討論企画の手伝いをしします。特に今年は、その教授が大阪万博でいくつか企画を出す予定でそれへの手伝いもしました。学生だけのサークルでは中々関われないような人達との出会いがあることが魅力です
10人
男子
40%
女子
60%
京大生限定
100%
100%
一番の魅力は、「やりたい」と思ったことを、先生や社会人の方々の強力なサポートを受けながら本当に実現できてしまう環境です。
普通の学生生活ではなかなか会えないような、企業の会長さんや政治家の方、あるいはプロのアーティストの方と一緒にプロジェクトを進めることもあります。自分の活動が「学内」だけで終わらず、書籍化されたり、大阪・関西万博のような「世界」の舞台に繋がったりする。このスケール感は、エコ〜るどならではの醍醐味です。
「自分の興味を応援してくれる大人たち」にたくさん出会えたことです。
例えば、環境とアートを掛け合わせたいと思った時に、その道のプロの方と繋がることができたり、浅利先生を通じて万博の裏側を堪能できたり……。「学生だけのサークル」では絶対にできないような経験や体験を通じて、自分の視野がぐんと広がったと感じています。