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東大将棋部は60年の伝統があり、数多くの実績を残してきました。昨年度はコロナ禍で大会が少なかった中でも、個人戦においては天野倉が準学生王将、園田がオール学生覇者となり、また関東個人戦では伊藤(蓮)・吉川がそれぞれ優勝・準優勝でした。天野倉はアマ代表としてプロ棋戦にも出場し、好成績を収めています。団体戦においては関東秋団体で準優勝し、さらに全国大会である王座戦では9年ぶりに悲願の優勝を果たしました。
コロナ禍前は日曜を除く毎日の活動で、平日は駒場の学生会館ロビーで活動し、土曜日には少し長い持ち時間で指す「研究会」を行っていました。また、大会は日曜に行われるのが通例で、多数の部員が参加していました。しかしこの学生会館の使用が困難となったことから、将棋倶楽部24などを用いたオンラインでの活動が中心となっています。とはいえ、今年度の大会は延期しつつも基本的に開催される予定とのことなので、部としてはさらに力を入れて活動していきたい所存です。
ところで、大学生の将棋団体戦がどのようなものかご存じでしょうか?中高の団体戦とは違い、7対7が基本です。登録メンバーは14人で、その中から7人を主将が決めていくのですが、相手の大学の選手順(オーダーといいます)を予想してこちらに有利になるよう工夫します。4勝以上したほうが勝ちですから、例えば3勝3敗の状況では残りの一人に大きなプレッシャーがかかります。必然的にチームへ貢献しようという熱い気持ちのぶつかり合いとなり、それぞれが体育会部活の団体競技に引けを取らない激戦となります。出場しない部員も他の大学の選手が用いている戦法をチェックしたり、オーダーを確認・予想したりとまさに部内一丸となって戦うなど、他にはない熱い戦いです。(詳しくは文春オンラインでも取り上げられていますので興味のある方はぜひ)
部活への参加は強制ではなく、たまにふらっと顔を出す部員も多くいますので気負わずにご連絡ください。ズバリ所属だけしておこうというのもアリです。コロナ禍では多くの部活・サークルが本来の活動が出来ず苦しんでいて、将棋部とて例外ではないものの、オンラインでも活動が成立する点で新入生の皆さんにより楽しんでいただけるのではないかと思っています。東大将棋部の猛者たちを倒してやろうとの気概に溢れた新入生はもちろん大歓迎ですが、初心者含め将棋に自信のない方ももちろん歓迎です。また、藤井聡太プロの将棋を見て手の意味を少しでも分かるようになれば楽しいはず、とお思いの方も多いでしょう。こういった状況下だからこそ将棋は打ち込みやすいですし、東大将棋部には強くなるためのノウハウがあります。何より東大生は将棋やそれに類するゲームの覚えが早いので、自分の成長を実感できて楽しいと思います。それでは、多くのご連絡・ご参加をお待ちしております!
↑ご連絡はメール(todaishogiclub@gmail.com)または東大将棋部公式twitter(@todaishogiC)のDMで。
80人
男子
100%
女子
0%
インカレ
--%
東京大学
入会選考 | 選考なし |
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入会金 | -円 |
新歓日程 | - |
SNSリンク | X(Twitter) 外部サイト |
最終更新 | 2025年3月 |
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