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広報・出版

出版甲子園実行委員会

全国の学生から募った企画案を審査し、商業出版へつなげる学生コンペ「出版甲子園」を運営しているインカレサークル。20年の歴史を持ち、今迄43冊がこの大会を通じて出版された。その中には10刷以上のヒット作や複数メディアで紹介された話題作が多くある。団体では、決勝大会当日の運営や広報活動の展開、出版業界の勉強会など幅広く活動を展開しており、団体員は自分の都合に合わせて活動量を調整している。
近年の傾向として広報活動へ注力していることがあげられ、フリーペーパーの作成やイベントへの参加、メディア出演なども行っている。

活動場所 東大駒場キャンパス学生会館、早稲田戸山キャンパス、オンライン
活動日 曜日不定
活動頻度 月に一度全体会議。個人差あるが週一回は活動あり
設立年 2005年
年間でかかる費用 約30,000円

メンバー構成

メンバー人数

30

男子
20%

女子
80%

メンバーの所属大学

インカレ

男子/東大生割合

30%

女子/東大生割合

20%

東京大学、早稲田大学、明治大学、東京外国語大学、東洋大学、東京女子大学、学習院女子大学、千葉県立保健医療大学、成城大学、上智大学

活動風景

年間スケジュール

  • 4月

    -

  • 5月

    五月祭出展

  • 6月

    広報活動の本格化、審査基準の議論など

  • 7月

    広報活動展開、出版業界講座といった勉強会の開催

  • 8月

    企画審査の本格化、一次審査

  • 9月

    夏合宿、二次審査

  • 10月

    担当者制度の本格化

  • 11月

    早稲田大出展、三次審査

  • 12月

    決勝大会開催

  • 1月

    出版を目的とした編集者との交渉スタート

  • 2月

    引継ぎ

  • 3月

    新歓活動準備

  • その他

    -

  • 執行代
    代替わり

    12月~2月にかけて。執行代は主に2年が務める。

メッセージ

編集者をはじめとする社会人の方々とのやり取りが多く、業界の雰囲気を含め出版業界を志望するうえで学ぶことが多い。デザイン・機材の知識が身につくほか、団体の広報活動を通じて話を聞きたい人にアポを取ることができるのも魅力。
また、新入生は企画担当者として、自分の興味を引いた企画のフィードバックや出版に向けた編集者との直接交渉を担うこともできる。自分の努力が本というかたちで書店に並んだときの感慨はひとしお。
団体内にはメリハリのついている人が多く、本好きのコミュニティとしても機能している。

ぶっちゃけQ&A

このサークルでしか味わえない魅力は?

毎年寄せられる企画案の数々がバラエティに富んでおり、見ていて非常に面白い。仲間たちと一緒に企画案の改善点を議論する時間は何ものにも代えがたい。
そうした長い時間を経て、最終的に自分が担当した企画が書籍化された時の達成感たるや推して知るべし。

このサークルに入ってよかったことは?

現役の編集者・書店員との連携を通じて、社会経験を多く積むことができる。出版業界の雰囲気を体感することができ、進路選択の参考になる。メディア作成の自由度が高い。ラジオ出演など、団体に所属しているからこそできる経験が多くある。

このサークルに入って一番大変だったことは?

どんなタイプの学生が馴染みやすい?

紹介動画

「新歓WeeeeK」紹介動画は、LINE登録で視聴できます(一部サークルは不参加)。

入会までの流れ・必要事項

LINEでの申請をお願いします(新歓アカウントのDMでも対応します)

入会選考 選考なし
入会金 3,000円
新歓日程 未定
SNSリンク X(Twitter) Instagram LINE 外部サイト
最終更新 2025年4月

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