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私たちはNPO法人STUDY FOR TWOという学生国際協力団体の外部協力団体として活動する東京大学支部です。
STUDY FOR TWOは教科書や参考書の回収・販売を通じて発展途上国の教育支援を行う15年続く団体で、筑波大や大阪公立大など、全国の大学に40以上の支部を持ち、基本的には大学ごとの支部単位で活動を行います。
【活動の流れ】
①回収(もう使わない教科書を寄付していただく)
②販売(いただいた教科書を大学生に向け安価に再販売)
③支援(利益をNPO法人を通じて発展途上国の子どもたちへの教育支援に充当)
このように、発展途上国の子どもたちに教育の機会を支援できるだけでなく、高額で学生の負担になっている教科書を安価に学生らに提供できるという、Win-Winな関係に基づいている点が特徴です。
現在はルーム・トゥ・リードという国際NGOのタンザニア女子教育プログラムおよび識字教育プログラムへ利益を寄付しています。
普段はこの回収販売活動の準備として週1回のミーティングを行います。
【活動実績】
STUDY FOR TWO全体としては、今までに3000万円以上の寄付を行なっており、累計2746人以上に支援を行なった実績があります。
東京大学支部は2022年度より教科書や参考書の回収を行い、累計650冊以上の寄付を賜りました。
活動場所 | ミーティング: 駒場キャンパスorオンライン 回収・販売活動: 駒場キャンパス |
---|---|
活動日 | 毎週特定曜日のお昼休み |
活動頻度 | 週1回のミーティング/季節ごとの教科書回収販売活動 |
設立年 | 2021年 |
年間でかかる費用 | - |
24人
男子
50%
女子
50%
東大生限定
100%
100%
春の教科書販売
-
-
夏の教科書回収
夏合宿(他大学の支部と合同で実施 ※任意参加)
秋の教科書販売
-
駒場祭に参加
関東合宿(他大学の支部と合同で実施 ※任意参加)
冬の教科書回収
冬合宿(他大学の支部と合同で実施 ※任意参加)
-
-
-
・日本の大学生に向けた支援、発展途上国の子どもたちに向けた支援という、二方向(FOR TWO)の支援を実現できること。
・明確な目標に向かって、頭を捻りつつ行動に移せること。
・人数が少ないので自分たちで進めて行く達成感を得られること。
・主体的に企画運営ができること。
・模索しつつ色んなことをやっていく楽しさを感じられること。
・国際支援というものに対して謙虚な姿勢でアクセスしてみる機会が得られること。
・新しいことに挑戦する環境が整っていること。
・全国の大学に広がる仲間とともに、理念達成に向けて動けること。
・人の温かさを感じることができたこと。
・頼もしくて優しい仲間ができたこと。
・合宿などを通じて、全国の大学の支部の仲間に出会えたこと。
・支部アカウントのSNS運用や、ビラの作成など新たな経験ができたこと。
・他の支部員の意見を聞いて刺激を受けたこと。
・主体性の大切さを学べたこと。
・尊敬できる人たちと知り合えたこと。
3月,4月に開催予定の説明会にご参加いただく、オープンチャットにご参加いただく、各種SNSでご連絡いただくことなどによって、入会フォームをご案内します。
入会選考 | 選考なし |
---|---|
入会金 | 0円 |
新歓日程 | - |
SNSリンク | X(Twitter) Instagram 外部サイト |
最終更新 | 2025年3月 |
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