プログラム
東大のUGIPの内容・スケジュールを解説|海外で学ぶ東大公式インターン!
解説記事
こんにちは!UTmap編集部です。
皆さんは、東大が実施している「体験活動プログラム」を知っていますか?実は毎年500名以上もの学生が応募する人気のプログラムで、実社会でのさまざまな活動を体験できる貴重な機会になっています。
せっかく東大にいるなら、このチャンスを使わないのはもったいない!ということで、この記事では、体験活動プログラムの具体的な内容、応募のスケジュール感などをまとめて紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。
東京大学が提供している体験活動プログラム(Hands-on Activities)は、学部生・大学院生が、これまでの学生生活とは異なる文化・価値観・現場に飛び込み、学びを深めるための体験型教育プログラムです。
このプログラムは、東大独自の取り組みとして2012年度から実施されており、2022年度からは、一部企画の参加申請資格が大学院生にも与えられるようになりました。
交通費および宿泊費の一部が支給される奨励金制度(奨励金額はプログラムごとに異なるため、活動後に算出)も設けられており、幅広い学生が参加しやすいよう支援が行われているのも魅力の一つです。
プログラムは「国内実施プログラム」「海外実施プログラム」「研究室体験プログラム」の3つに分かれており、2025年度は、すべてあわせて100以上のプログラムの募集がありました。
この説明会に参加せずともプログラムへの応募は可能ですが、注意点が多いため参加推奨です
応募者は、エントリーシートや面接での審査を受けることになります。
プログラムの種類ごとに受付期間が毎年異なるようなので、よく注意しましょう(以下は2025年度の日程)。
なお、2次募集は定員に満たない場合に行われるようです。
また、併願のルールが若干複雑なため、よく理解したうえで申請しましょう。
時期や期間はプログラムによって異なるものの、原則として正課と重ならない期間で実施されるため、夏休みや春休みに開催されることが多いです。また、プログラム実施後は活動報告書の提出が必要となります。
学生や関係教員、受け入れた外部機関などが参加する報告会が開催され、プログラムの成果を報告します。
このように、体験活動プログラムでは様々な体験の機会が用意されています。「将来の進路がまだ分からない」「学部の勉強以外も見てみたい」そんな人ほど、参加する価値があります。少しでも気になる企画があれば、まずは募集要項と体験記をチェックしてみてください。
また、UTmapでは体験活動プログラムの参加者の体験談を紹介しているので、よければこちらも参考にしてみてください!

【体験活動プログラム】帰還困難区域の「街づくり」を考える
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※プログラムの内容や選考の時期は年度によって異なるため、応募する際は必ず最新情報を公式HPでチェックしてください。
※体験活動プログラムについてもっと知りたい方は、大学が運営する体験活動プログラムの公式インスタグラムもぜひのぞいてみてください!
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UTmapの記事をお読みいただきありがとうございました。