入学準備
【東大生の3分の2が利用!】進振り計算サイト「UTES」を解説
解説記事
こんにちは、UTmap編集部です!
理科Ⅰ類の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます🌸
「早速どんな授業をとるか考えたいけど、東大の履修の組み方がよくわからない……」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、UTmap編集部が皆さんに、理Ⅰの授業や具体的な履修の組み方について解説します!これさえ読めば、進振りへの参加に必要な要件や、後期課程(3年生以降)への進学に必要な要件をきちんと満たせるはずです。一緒に考えながら、自分の時間割を作っていきましょう。
履修の組み方の大まか流れや、前期課程修了要件や進学選択が可能となる要件などの重要な用語についてはこちらで解説しています。初めて履修を組む方は、まずこちらをご覧ください!

【全新入生必読】東大の履修の基本と注意点まとめ
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます🌸「早速どんな授業をとるか考えたいけど、東大の履修の組み方がよくわからない……」という方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、UTma…
今年度の時間割情報は公開次第、「東京大学授業カタログ・シラバスに関する情報」で見られるようになります。それまでに履修を検討したい場合、総合科目などは昨年度のシラバスが参考になります。
進学や卒業の絶対条件として定められる必修科目。東大の公式情報では「基礎科目」のみが必修科目として定義されていますが、実際には選択科目扱いのものが事実上の必修になっているなど多くの罠があります。この節ではそうした東大の複雑な履修の仕組みについて解説していきます。
理科Ⅰ類の必修は二外や英語、情報、スポ身、初ゼミなどの文理で共通する科目と、基礎実験や数理科学などの理系に特有な自然科学に分かれます。
以下は1Sの時間割の一例です。

全学自由研究ゼミナールと総合科目である国際関係論、英語上級以外はすべて必修なので、1Sの必修は12コマです(23単位)。後述するキャップ制を踏まえると、大体1週間に受講できる限界が大体15~16コマなので、大半が必修で埋まってしまうことになります。
参考までに、以下が1Aの必修時間割の一例です。総合科目の日本語日本文学と構造化学、基礎統計、図形化学以外は必修なので、必修は11コマになります(19単位)。

以上の科目は、原則 1年次に履修することが想定されている(落としてもリカバーは可能)です。クラスが指定されており、いくつかのケースを除いて選択の余地はありません。
また、2Sの必修は2S1に入っている基礎実験Ⅲ(2コマ)、物性化学(2コマ)、生命科学(1コマ)の5コマ(4単位)のみとなります。
次に必修科目について解説します。
なお、語学の授業内容については、以下の記事にまとめているので、詳しく知りたい方はご参照ください!
東大の語学の授業まとめ|英語・第二外国語の内容
こんにちは、UTmap編集部です!新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます🌸 東大では第一外国語としての英語に加え、第二外国語が1年生の間必修となります。この記事では英語の授業の種類…
Sセメの第二外国語はセットで捉えるといいでしょう。上の時間割の画像だとドイツ語一列・二列が該当します。担当教員は同じ場合と異なる場合とがあります。一列・二列があるのはSセメだけで、Aセメには二列がなくなり一列だけになります。
高校までの体育のような授業です。サッカーやソフトボール、バレーボール、卓球など様々な種目があり、その中から選択することができます。1Aの代わりに2Sで履修することも可能ですが、取れる曜限や種目も限定されるので、あえてそれをするメリットはないでしょう。
英語はクラスごとに4つのグループに分けられ、それによって授業を履修するタイミングが異なります。以下はグループ分けの表です。(『履修の手引き 令和3年度』p.13)

割り振りは公式HPで見られる『科目紹介』の冒頭、「英語の履修について」で見ることができます。
「(総合科目L系列)」以外の、英語一列①②、英語二列S(FLOW)、英語二列W(理科生はALESS、文科生はALESA)が基礎科目(狭義の必修)です。
これを踏まえた上で、上の表の見方について一番上のグループを例にとって説明します。
まず、1Sでは上段に英語一列①と英語二列Sが隣同士で並べられています。これは同じ曜限のS1タームで英語一列①が開講され、S2タームで英語二列Sが開講されるという意味です。同じセメスターでも途中で受ける授業が変わることになります。次に同じ1Sの下段に(クラス指定総合科目L)とありますが、これは英語中級のことを指し、こちらは1Sを通して開講されます。
1Aでは、1Sと同様に(クラス指定総合科目L)と英語一列②がそれぞれ同曜限のA1ターム、A2タームに開講され、英語二列Wが1Aを通して開催されます。先程英語の時間割は固定として説明しておりました。ただ、英語一列・二列の時間割は選択の余地がないのに対し、英語中級に関しては必ずしもここで指定された(クラス指定総合科目L)のタイミングで受講する必要がありません。その仕組みについては少し複雑なので「(3) 英語中級(ないし上級)」で詳述します。
基礎的な情報リテラシーを養うための文理共通の科目で、1Sのみに開講されます。授業内容は文理の別や担当教員によって異なりますが、文系では情報分野の概念理解や情報リテラシーなどを扱い、理系では簡単なプログラミング演習などを通じてコンピュータの基本的な仕組みを学ぶ傾向にあるようです。
初ゼミも必修です。初ゼミは通常の講義とは異なり、学生の主体的な学びを促すことを目的とする少人数授業で、担当教員やTAの個別の指導を受けながら、文献の探し方・読み方や論文の書き方などの基本的な学術的素養を身につけるための授業です。クラス群ごとにグループに割り振られ、ここで2つの異なる曜限の組〔(火3,木3)など〕が確定します。1週目のガイダンス(これは両曜限出席推奨)ののち、専用の「抽選後自動的に履修登録」の期間で、10名(各曜限5名ずつ)の教官の中から第一~第八希望まで出し、教官が確定します。この時点で2つの曜限のうちどちらの曜限のコマになるか〔火3など〕が決まります。尚、文系では点数がつきますが、理系では合否のみの評価となります。
1Aから始まる授業です。理科生としての基本的な実験スキルを学ぶもので、作業は2人ペアで行います。理Ⅰは以下の3グループから選択します。
| 1A1 | 1A2 | 2S1 | 2S2(任意選択) | |
| グループ1 | 物理学 | 物理学 | 化学 | 化学 |
| グループ2 | 化学 | 化学 | 物理学 | 物理学 |
| グループ3 | ※物理学or化学 | ※化学or物理学 | 基礎生命科学 | 生命科学 |
※必ず1A1と1A2で、物理学と化学の両方を受ける
各グループには定員があり、希望者が多い場合は抽選になります。グループ1と2の枠が多く(双方各曜日125名まで)、理Ⅱ理Ⅲと同様のカリキュラムとなるグループ3の枠は各曜日16名までしかありません。実験は毎回の実験準備やレポート作成にかなり時間を割かれるため、前期課程で最も大変な授業かもしれません。ちなみに、2S2にも実験が開講されますが、こちらは任意選択なので必修ではありません。ただ一部の意欲ある人は2S2の実験も受講するようです。
演習の授業は講義の授業と対応した内容が扱われます(数理科学基礎演習と数理科学基礎など)。
高校で学んだ物理と化学の発展版です。物質科学の受講時期は以下の通りです。
力学と電磁気学はA、Bの2種類のコースに分かれています。Aは高校物理の発展形、Bは物理の基礎から丁寧に学ぶコースです。入試の際に物理を選択した学生は全員Aコースに配属されますが、生物選択者など物理を選択しなかった学生は好きな方を選ぶことができます(登録が必要です)。
高校で学んだ物理と化学の発展版です。物質科学の受講時期は以下の通りです。
力学と電磁気学はA、Bの2種類のコースに分かれています。Aは高校物理の発展形、Bは物理の基礎から丁寧に学ぶコースです。入試の際に物理を選択した学生は全員Aコースに配属されますが、生物選択者など物理を選択しなかった学生は好きな方を選ぶことができます(登録が必要です)。
こちらは高校で学んだ生物の発展版です。2S1のみに1コマ(1単位)開講されます。再履修が出来ないので落としたら即降年になります。ただ、純粋な成績不振で不可だった場合でも追試を受けることができるので(成績上限は50点になりますが…)、それほど心配しなくても大丈夫なようです。
英語中級は、英語を既習外国語として選択した人の全員に関係があります。例年オリ合宿の時期が抽選登録の締め切りとなっており、非常に早くから登録を行う必要があることに注意しましょう!今年度の履修登録期間に関する情報は、教務課のHPで最新情報をチェックしてください。
英語=既習、二外=初修の人は、前期修了までに英語中級を3単位(セメスター型1コマとターム型1コマでちょうど)以上履修する必要があります。総合科目に分類されますが、指定クラスの人のみ抽選登録できる指定クラス型が各クラスに割り当てられ、多くの人はそれを抽選登録・履修するので、実質的に必修です。
まずは、指定クラス型英語中級で単位をとる人向けに解説した後、こだわりがある人向けに全クラス型で単位をとる場合の解説をします。
先程、英語中級は必ずしもクラスごとに指定されたタイミングで受講する必要はないと申し上げました。ただ、特にこだわりがないのであれば、定められた時間割に沿って「英語中級クラス指定型」を選択するとよいでしょう。指定されたものに従った方が、ミスも少ないですし、それで英語の必修単位数も満たすことが可能だからです。その場合、Sセメ開始時にすべき抽選登録は以下のようになります。
どの人もSセメにとるべき英語中級のコマが1つあるので、自分のクラスに割り当てられた英語中級教官の中から抽選登録をする(例年7人前後から第5志望まで)。「全クラス型」の抽選登録は無視して構わない。
※注意
東大の履修登録や抽選登録は必ずその講座が開かれるセメスターの始めの時期に行います。例えば、S2タームに開かれる英語中級でも抽選登録を行うのは4月の始めです。「ターム型の授業の履修登録や抽選登録はそのタームの始め(セメスターの真ん中)に行う」という誤解をする人が毎年一定数いるので気を付けてください。
もし抽選に全落ちした場合、定員に余りがある授業の追加募集に参加します。(追加募集対象になっていた「鬼」の教官を第一希望に据えて99優上とれた事例があるので、抽選に落ちても気を落としすぎないようにしましょう。
「全クラス型」は、どのクラスの人でも履修できる英語中・上級のコマです。ここで英語中・上級の単位を取得することができれば、指定クラス型の英語中級を履修する必要はありません。開講授業数は多くないものの、より高度な内容(英語上級)を学びたい人や、時間の都合上指定クラス型以外の授業を取りたい人などにはおすすめの制度となっています。指定クラス型より「大仏」や「仏」が多いという特徴もあるようです。受講する際に注意したい点は以下の通りです。
♪詳しく知りたい人向けに、2021年の英語中・上級の履修登録に関する細則はこちら:PDF
なお、2年次に追加で単位取得したときや、③の一部ケースで、3単位を超えた場合、後述する全体の「ワイルドカード」3単位に組み込めます。
東大の授業にはいくつかのパターンがあります。
そして単位数は以下のように計算されます。
最も一般的な「講義・演習型」かつ「セメスター制」かつ「週1コマ」の授業が2単位であり、そこから各授業の単位数を計算することができます。例えば、二外一列は「講義・演習型」かつ「セメスター制」かつ「週1コマ」なので、そのまま2単位です。一方、微分積分学①は「講義・演習型」かつ「ターム制」かつ「1コマ」なので1単位となります。また、先に述べた基礎実験は「実験・実習型」かつ「セメスター制」かつ「週2コマ」なので、2単位となります。
前期修了の必要単位数は、63単位です。スポ身や基礎実験など一部「実験・実習型」に分類される授業があるため、受ける授業のコマ数としては大体33コマになります(ターム制の授業は2つで1コマとして換算)。これらは2Aまでに単位を取得すれば3年生への進級が可能ですが、2Aには「持ち出し科目」と言われる後期課程の専門科目の授業が本格化します。多くの理系の学科では2Aから本郷で「持ち出し科目」の授業があり、前期課程の単位取得を後回しにすると本郷と駒場を往復して授業を受ける「駒バック」をすることにもなりかねないので、2Sまでに取り切るのを強く推奨します。理系は後述するキャップ制や2S1に存在する必修の授業の都合上、文系のように「1年のうちに単位を取り切って、2Sに1つも授業を受けずに過ごす」ことはできません。なお、2S2は必修が入っていないものの、理系は文系と比較して進振りが大変なので、大半は追い出しなどのために何かしら授業を取ります。
履修の基本情報をまとめた記事でも紹介しましたが、「十分な学習時間を確保できるようにするため」(『履修の手引き 令和6年度』p.10)、各セメスターに履修登録できる単位数には、30単位という上限があります。キャップ制と呼ばれるこの制度によって、週に履修できるコマ数は大体15~16コマくらいまでに抑えられています。
先程単位数の計算方法について解説しましたが、必修のスポ身が1単位なので普通に授業を埋めていくと大抵奇数になり、29単位までしか取得することができません。勿論、「実験・実習型」の授業を取ったり、ターム制の授業を取ったりして30単位にすることも可能ですが、種類が多くないためそれをする人はあまり多くないようです。
ただそうは言っても、中には「もっと単位を取りたい!」という人もいると思います。そんな皆さんのためにキャップ制を超えて単位を取得するための裏ワザをご紹介します。
まず、キャップ制は全ての授業に適用されるわけではありません。キャップ制対象外の科目として、以下の①~⑤があります。
GLP-IIで追加的に受ける授業はキャップ制の対象外になります。これを使って私は1Sに18コマ35単位履修しました。
工学部や農学部の合同ガイダンスなど、4月の頭のガイダンス参加が必須のケースが多いので、履修する場合は早めに動くことをおすすめします。
ちなみに私がとっていた「伊豆に学ぶ」はこれに該当します。
②とかさなることの多い要件。
他クラス聴講とは俗に言う(広義)再履修の一形態。
上記のほかに、キャップ制自体を取り払う「キャップ解放」という方法もあります。
▼要件
▼効果
進振りで有利にしたい人や、幅広い学びを得たい人は是非挑戦してみてください。
※補足:キャップ制は1S・1A・2Sに設定され、2Aは前期教養のキャップ制は適用されません。
成績がつく科目の場合は100点満点で評価が行われます。これを原評価といい、各人が参照できるほか、進学選択で参照します。前期教養では50点以上で単位取得です。また、点数に応じて以下のランクで表した評価も同時に存在します。
進学選択に使う成績は2Sまでの「基本平均点」です。
基本平均点は、100点満点の原評価を、単位数×重率を使って加重平均したものです。重率は以下の通りになります。
①や②について、とるべき単位数を超えた場合、まずは履修要件を満たしつつ点数が高い科目が重率1(①・②)とされ、残りは③に回されます。①・②の単位数は、各科目群で履修すべき最低単位数と対応しています。
基本平均点は多くの学部が参照しますが、点数の計算方法は学部・学科により異なるので、詳しくは『履修の手引き』を見てください。
先述した「全体のワイルドカード」3単位とは、2S末で「①・②で溢れ③にまわった成績下位科目」、「③にまわる展開科目(人文・自然)」、「④成績評価のない科目(主題科目、展開科目の社学)」として扱われる科目を、主題科目2単位のほかに、2A末までに3単位取っておく必要があるというものです(総合D系列「スポーツ・身体運動実習」※については細かい要件があるので『履修の手引き』をチェック)。
余った科目が回される枠であり、この3単位は最悪2Sまでにとっていなくても進学選択で不利にはなりませんが、前期課程の修了には必要な単位となります。
※必修の「身体運動・健康科学実習」=いわゆるスポ身とは別物
次に皆さんが考えるべきは総合科目です。先述の必修とみなされるL系列を除くと、総合科目で必要な単位数は12単位となります。加えて主題科目2単位も取得する必要があります。Sセメの時点では、「必要単位数以上をとろう」とか、「全体のワイルドカードをどうするか」ということを考える優先順位は低いです。
総合科目には、L系列とA~F系列があります。あえて文理に分けるとすると、A系列(例:言語態理論)に近いほどざっくり文系、F系列(例:解析学基礎)に近いほどざっくり理系の科目となっています。ただし、「記号論理学」はA系列、L系列は言語・コミュニケーションになります。
以下、ターム型の科目もごく一部ありますが、大半はセメスター型なのでコマ数換算はセメスター型で行います。必修でL系列は英語中級で取得しきれることを踏まえると、追加で取得しなければならない単位数は以下の通りです。
総合ABCD、EFではそれぞれ「2系列以上」にまたがる必要があるので、例えば「BBB」のような選択では必要単位を満たせません。「BBC」「ABC]のような取り方をする必要があります。要するにバランスよくとるということですね。もちろん、1単位でも別系列の授業を取れば必要単位を満たしたことになりますが、ターム型の授業は開講されているものが少ないのであまり現実的ではないでしょう。
1Sの安全策としては、この必要単位数の範囲内で、好きな科目をとることです。余剰単位は1A以降に考えれば大丈夫だと思います。
なお、理系はクラス指定されている総合科目としてE系列の「基礎化学」とF系列の「基礎統計」があります。受講する学生が多いため「準必修」と呼ばれていますが、受講するか否かは進学や進振りに一切関係ありません。ただ、理系科目を学ぶ上で基本となる内容ではあるので履修すべきかどうかは先輩などに相談して考えるとよいでしょう。
ちなみに、文系が「準必修」と呼んでいるものは人文科学・社会科学であり、理系で言うところの自然科学に対応する科目です。人文科学・社会科学は選択必修なので、同じ「準必修」でもかなり質が異なります。
主題科目は具体的な主題を伴って開講される、オムニバス講義、自由研究ゼミ、体験ゼミ、国際研修です。点数はなく合否のみで、2単位が進学に必要な要件となります。先程話題に出した「伊豆に学ぶ」のような「旅行に参加するだけ」の授業もあり、選び方によってはいくらでも楽に単位を取得することができます。ただ、主題科目でなければ経験できないようなものもたくさんあるので、授業の楽さに囚われずに自分が興味を抱く授業を取ることをおすすめします。
「全体のワイルドカード」3単位は、基礎・展開・総合・主題科目の中から好きな単位を取得することができます!より発展的な内容を学ぶために2S2の基礎実験を取るのもいいですし、楽な主題科目で埋めたり、総合科目を入れて点数の低かった科目を追い出したりするのもありでしょう。ただし、ここの単位数に含めることができる上限数が指定されているものもあるので、「全体のワイルドカード」をとるときは『履修の手引き』をチェックしてください!
クラスが確定している人は必修の時間割が分かっているので、残りのコマで総合科目と主題科目の履修組みを考えましょう。
クラス確定前の人は、必修と被るかもとは考えずにとりあえず「科目紹介」の総合・主題の欄を見て気になる科目を探してみることをおすすめします。
東大の履修の組み方は複雑で、最初は難しく感じるかもしれません。でも、大まかな流れやポイントをつかめば、少しずつ慣れてきて、単位をしっかりとりつつ、自分の興味に応じた履修を組めるようになるはずです!不安な方は、この記事をひとつの道しるべにして、できるところから進めてみてください。
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