
サークル
【茶話日和】「あなたらしく」アジアを知る
インタビュー・レポ
今回は、大学生活の中でとても大事なサークルの選び方について現役東大生が紹介します!
サークル選びに成功して自分にあったサークルに入ることができれば、その後の大学生活が充実すること間違いなし!しかし、失敗すると友達が増えるチャンスを逃すことに、、、
そんな不安をもつ新入生のために、【失敗しないサークル選び】の方法を伝授します!!
自分の性格にあったサークルとはどうやってわかるのでしょうか?
ここでは、大きく二つの観点で考えてみましょう。
たとえば、以下の通りさまざまな点でサークルの雰囲気が顕著に現れます。
そう考えると、「友達をいっぱい作りたい!」「遊びたい!」という人は同期や先輩と仲良くできそうなサークルを、一方で人との交流があまり得意ではなくて、「少人数で穏やかに活動したい!」という人は少数精鋭のサークルを選ぶべきではないでしょうか。
活動場所があまりにも遠いと、行きにくくて時間が経つにつれて行かなくなったり、活動頻度があまりにも多い or 少ないと、サークルで思うように活動できなかったりします。
だからこそ、「サークルでいっぱい活動したい!!」という人は頻繁に活動しているサークルに入る方が良いですし、「他のサークルと兼サーしたいから頻度は少なくてもいい!」という人はそれも考慮しなければいけません。
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これら二つの観点で自分に合うサークルに入るためには、「いろんなサークルを知る」必要があります。そのためにはUTmapのサークルページがおすすめです。東大の300以上のサークル情報が掲載されています!
そこである程度の目星を付けたら、そのサークルの新歓に行きましょう。この目星を付ける段階では、とにかく多くのサークルの新歓に行くことが肝心です。
たくさんのサークルの新歓に行くことで、以下のような利点があります。
これを逃すと非常にもったいないので、新歓期にはなるべくたくさんのサークルに行ってみてください!!そこから得られる発見などもあるはずです!
東大のサークルは大きく、学内とインカレの二つに分けることができます。
学内サークルとインカレサークルでは雰囲気が違うこともあるので、新歓で両方行ってみてどちらが合うか試してみるのも良いですね。
今までお話ししてきた通り、4,5月になるべく多くのサークルの新歓に行って自分にあうサークルを探したり、サークルの雰囲気や活動頻度などを掴んだりすることが重要です。
一方で、たくさん新歓に参加すると、「良いなと思うサークルから1つに絞るにはどうすれば良いのか?」という疑問が浮かびます。それに対する答えは、「1つに絞る必要はない」ということです。
平均的に、1年生の初期は多くの人が2~3のサークルに入っています。そこから1年間の活動を通して、2年生になる頃にはサークルを1つもしくは2つほどに絞っているのがよくあるパターンです。つまり、1年生の最初は複数のサークルに所属することが一般的なのです。
それもそのはずで、もし1つのサークルしか入っていなければ、そのサークルが思っていたものと違ったサークルだった場合や、何らかの原因でそのサークルにいづらくなった場合などに、コミュニティを失ってしまいます。
それに対して、複数のサークルに入っていれば、長い時間をかけて自分に一番あうサークルを吟味できますし、友達もその分だけ増えます。サークルは途中で抜けることは難しくないので、入りすぎて困るということはあまりありません。新歓期に一つのサークルに絞る必要は全くないので、たくさんのサークルに入りましょう。
サークル選びは今後の大学生活に関わる大事な選択です。
この記事が少しでもみなさんの役に立って、全員が最適な選択をすることができることを願っています。
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UTmapの記事をお読みいただきありがとうございました。