サークル
【TEDxUTokyo 実行委員会】TEDxUTokyoが今年もやってくる!参加者も運営メンバーも大募集中!
インタビュー・レポ
こんにちは!UTmap編集部です🌸
「大学では体を動かすサークルに入りたいけれど、種類が多すぎて違いがよく分からない」
「部活ほど本気すぎるのは不安だけど、運動は続けたい」ーーそんな風に、スポーツ系のサークルが気になっている人はきっと多いのではないでしょうか?。
今回の番外編では、東大に数多く存在するスポーツ系サークルの種類について解説していきます!
スポ愛とは、「東京大学スポーツ愛好会」の略称です。運動会と比べて競技としての勝敗よりも、運動を楽しみながら続けることを重視した団体です。
特徴としては、
といった点が挙げられます。
スポ愛は競技ごとに「パート」と呼ばれる単位に分かれており、それぞれ「東京大学スポーツ愛好会〇〇パート」という正式名称を持っています。
通称としては、以下のように略されることが一般的です。
【学内】
【インカレ】
「運動不足を解消したい」「大学でも軽く運動を続けたい」という人にとって、 スポ愛は最初に検討しやすい選択肢と言えるでしょう。
東大のスポーツ系サークルの中でも、非常に数が多く、話題に上がりやすいのがテニスサークル(いわゆるテニサー)です。正確な数を把握するのは難しいものの、30前後あると言われることもあり、雰囲気や方針は団体ごとに異なります。そのため、レベル感や活動の目的を理解したうえで、自分に合うサークルを見つけることが重要です。
東大生のみで活動している学内テニサーの代表格である、スポ愛テニパと東大トマトについて紹介します!
スポ愛テニパは、先述したスポ愛の一部として位置づけられる硬式テニスの団体です。経験者も初心者も在籍しており、「テニスを楽しみたい」層が中心です。
といった特徴があります。
東大トマトは、学内でも特に競技志向の強いテニスサークルとして知られています。 関東の国公立大学が参加する大会で好成績を収めるなど、実力派の団体です。
「サークルだけど、ある程度本気でテニスを続けたい」という人向けの選択肢です。
インカレテニサーの代表格としては、経験者向けの四大テニサーと、初心者でも入りやすい銀杏系テニサーがあります。
インカレテニサーの中でも特に有名なのが、以下の4団体です。
これらの団体は、経験者が中心で、テニスのレベルも比較的高めです。ちなみに、四大に学内の有力団体(スポ愛テニパ・東大トマト)を加え、「六大」と呼ばれることがあります。
一方で、大学からテニスを始める人や、初心者が多い団体も存在します。いわゆる「銀杏系」と呼ばれることが多く、以下のような団体が知られています。
「大学から新しいことに挑戦したい」「競技経験はないけれどテニスをやってみたい」という人には、こちらの方が合うのではないでしょうか。
スポーツ系サークルは、競技レベル・練習頻度・雰囲気によって、満足度が大きく変わります。名前や評判だけで判断せず、必ず新歓や体験練習に参加して、自分の目で確かめることが重要です。
特にインカレサークルは、サークルごとに雰囲気が大きく異なることもあるため、複数見て比較することをおすすめします。
このように、東大には多様なスポーツ系サークルがあります。 どれが「正解」ということはなく、自分の運動への向き合い方や生活スタイルに合うかどうかが何より大切です。
この記事では、テニサーを中心とした代表的な団体のみを紹介しましたが、実際にはここに挙げきれなかったサークルも数多く存在します。気になる団体があれば、UTmapを活用して情報を集めたうえで、新歓や体験練習に足を運び、その雰囲気をぜひ体感してみてください。
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