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インタビュー・レポ
こんにちは!UTmap編集部です。
新入生の皆さんはもう時間割を決められたでしょうか?この記事ではUTmap編集部がおすすめの、Sセメスターの総合科目・主題科目の授業を紹介していきます。(「総合科目や主題科目って何?」という方は、こちらの記事から読んでみてください!)
時間割にまだ余裕があるという人はもちろん、「必修科目でほとんど埋まってしまった…」という人も、自分の興味に応じて好きな授業をとることができるのは駒場にいる間だけなので、「面白そう」と感じた授業があればぜひ積極的に履修してみてください!
※2025年度の授業内容をもとに記事を作成しています。年度によって開講状況が異なる場合もあるので、必ず最新のシラバス等を確認するようにしてください
大学受験の数学では論理記号を用いて解答作成を行うこともあったかもしれませんが、そういった内容をさらに深めたいという方にはおすすめの授業です。内容的には難しいですが、いかにも大学の高尚な内容を学んでいるという感覚も得られ、そういった意味では楽しい授業でもあります。頑張れば得点が期待できるという声も?
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=30999&year=2025
中世から近代までのフランス美術の歴史を扱い、文化の歴史の考え方を学ぶことができる授業です。授業中にたくさんの西洋絵画をみることができ、それらを見ているうちにピカソなどの一見意味のわからない絵画も少しは理解できるようになるかも?面白くて楽単なので、人気の授業です!
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=31088&year=2025
文系の多くが履修する人気の授業です。東アジア(東北アジア中心)の国際関係史の史実とその解釈を展開していくという流れですが、教授の話が面白く、世界史好きな人にとってはとても興味深い内容だと思います。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=30323&year=2025
先生が予備校講師出身ということもあり、語り口が軽快で面白い講義です。近代史を通して、世界史とは何かやその意義を考えることをテーマにしています。入試の時以上に世界史について深く考えることができ、これぞ教養というような知識が身につきます。成績評価はテストではなく、レポート8割・出席2割のため、楽単としても評判です。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=31477&year=2025
思春期における心の成り立ちやストレスやウツなどの心の病について扱い、心理的メカニズムを臨床心理学の基礎知識に基づいて学ぶことができます。幼少期から中学、高校生あたりまでの心理の発達の話ではありますが、大学生の私たちにとって直接関係する内容も多く、興味深いと評判の授業です。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=31232&year=2025
経済学などの研究者の方が毎回分かりやすく各分野を解説してくださるオムニバス形式で、経済学の面白さや有用性を知ることができる授業です。全く経済学に触れてこなかった理系の生徒でも履修する人が多いほど、基本から解説してくれるので、初学者でも安心して参加できます。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=31498&year=2025
現代でも何かと話題に上がることの多いジェンダーやセクシュアリティをテーマに扱っており、学内でも1,2を争うほど知名度が高くて大人気の授業です。対面授業では、大教室で講義されているのにも関わらず、立ち見が一定数いるほどです。誰しもの人生に深く関わるテーマなので、受けておいて間違いはないでしょう。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=30769&year=2025
多くの錯覚デモや模擬実験も体験しながら、脳の情報処理の原理やメカニズムについて学ぶことができる、非常に興味深い授業です。授業内容が面白いうえに、楽単かつ得点も期待できると評判で、駒場の中でもかなり人気の講義です。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=30158&year=2025
視覚や聴覚など認知に関する基本的な知識や脳を扱う実験方法や使用する器具の紹介などを通し、脳科学の基礎を包括的に学ぶことができます。文理関係なく授業を受けられ、先生の話も面白い授業です。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=30334&year=2025
2年生になるとスポ身が必修でなくなるため、体を動かしたいと思う人は総合科目で取ることをおすすめします。週1コマの場合は1単位しかもらえませんが、中にはスポ身を週2コマ受けて2単位とるという人もいるようです。
機械学習、人工知能、量子計算などの新しい分野の発達に応じて進化してきた現代物理分野の事例を広く扱っていく授業です。高校までで学んできた物理が、現代の技術にどのようにつながっているのかを知ることができる、物理好きにはたまらない内容だと思います。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=30772&year=2025
宇宙で起こっている様々な現象を、物理学を使って理解していく授業です。宇宙に興味がある人には非常におすすめのほか、楽単で得点もある程度期待できるという声があります。
授業カタログURL:http://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=30239&year=2025
難しい授業が比較的多いF系列ですが、基礎統計は文理問わずおすすめできる授業です。理系ではもちろん統計の知識を使うことが多いですが、文系でも研究のほか、近年は社会に出てからデータ分析の素養が求められることがあるため、一度学んでおけば損はないはずです。
駒場や本郷にある生物系の研究室に通い、研究体験をすることができる授業です。どの研究室でもそれなりのコミットが求められますが、研究の現場を体験できる貴重な機会になります。研究に興味のある人には特におすすめです。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=31778&year=2025
通称「伊豆ゼミ」と呼ばれる有名授業で、伊豆や千葉、埼玉、北海道などの森へ行き、何日か宿泊しながら植林したり山登りをしたりして、林業や伝統工芸のあり方について考えます。友達を作ることができ、旅行気分も味わえるのに単位ももらえるため、大変人気のある授業になっています。Aセメスターにも同じような授業が開講しているようです。
「遊び」をテーマにディスカッションやゲームの企画などを行う、特色のある授業です。遊びとは何か、ゲームはどうあるべきかについて考えながら、とにかく楽しんで授業を受けることができます。実際にゲームを企画しているゲストのお話も聞くことができる、とにかく貴重な機会です。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=31693&year=2025
通称「ぱてゼミ」と呼ばれる、ボーカロイド音楽の分析を通して音楽について考えていく、こちらも駒場ならではの特色のある授業です。毎回授業が大幅に長引き、日によっては4時間も授業をしているなんてこともあるくらい先生の熱がものすごいと評判です。扱う題材も話題のボカロ曲が多く、興味がある人にとっては最後まで飽きない授業になっています。
授業カタログURL:https://catalog.he.u-tokyo.ac.jp/detail?code=31792&year=2025
駒場で過ごす1年半は、「必修以外に何を学ぶか」を自分で選べる、大学生活の中でも特に自由度の高い時間です。今回紹介した授業は、教養としての面白さはもちろん、考え方の幅を広げてくれたり、新しい関心に出会えたりするものばかりです。「楽そう」「有名だから」という理由で選ぶのも一つですが、少しでも「面白そう」「知らない世界をのぞいてみたい」と感じた授業があれば、ぜひ一歩踏み出して履修してみてください!
また、UTmapでは「社会に出てから役立つ力が身につく授業」にフォーカスした記事も公開しています。
社会に出てから役に立つ!東大1・2年生におすすめの授業まとめ
はじめに こんにちは!UTmap編集部です。 皆さんは、必修以外の授業を選ぶとき、どのような基準で選んでいますか?「楽に単位が取れそう」「周りのみんなが取っている」「学問的に面白そう」など、授業選びの…
「社会人になってから必要なスキルって?」「問題解決能力やプレゼン力が鍛えられる授業を知りたい」という人は、ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください!
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