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スポ愛?四大テニサー?東大内スポーツサークルまとめ
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・RoboTechとは
RoboTechは、ロボットの開発とロボットコンテスト(ロボコン)への挑戦を目的とした学生サークルです。私たちは毎年変化する競技ルールに対応し、自ら設計した最高のロボットを完成させることで、スピードや正確さ、創造性、技術力などを競い合います。
・RoboTechの目標
私たちの最終目標は、NHK学生ロボコンおよびABUアジア・太平洋ロボコンでの優勝です。NHK学生ロボコンでは、日本全国の大学や高等専門学校のチームが集まり、厳しい審査を通過したチーム同士が競います。この大会で優勝したチームだけが、各国のトップチームが参加する国際大会であるABUアジア・太平洋ロボコンへの出場権を得られます。この大会は非常に高い技術レベルを誇る舞台であり、私たちはその頂点を目指して日々努力を続けています。これまでに、RoboTechはNHK学生ロボコンで7回、ABUアジア・太平洋ロボコンで2回の優勝を果たしています。
・ 開発体制
RoboTechでは、ロボットの開発に携わる部員が、それぞれの専門性を高めながら分担して作業を進めています。部員は以下のように役割を持ち、チームとして協力しながらロボットを完成させていきます。
- 機械屋:ロボットのフレームや機構の設計・製作を担当
- 回路屋:電子回路やセンサーの設計・実装を担当
- 制御屋:ロボットの動作を制御するプログラムの開発を担当
また、ロボットの開発以外にも、部の運営や大会出場に必要な手続きを行う**総務屋**という部署も存在します。総務屋は、RoboTechの活動をアピールしたり、企業への寄付のお願いを行ったりするなど、チーム全体の活動を支える重要な役割を担っています。これにより、多様なアプローチでロボコンに携わることができ、技術以外の面でも経験を積むことが可能です。
・ 活動時間
RoboTechの活動は、主に平日の5限終了後や土日祝日、夏休みや春休みなどの長期休暇を中心に行っています。活動時間は固定ではなく、部員自身がスケジュールを柔軟に調整できるため、自分のペースで無理なく参加することが可能です。また、講習会についても、同じ内容を異なる日程で実施するなど、参加しやすい環境を整えています。そのため、スケジュールの都合が合わない場合でも心配は不要です。実際に、部員の中にはアルバイトや他のサークルとの掛け持ちをしている人も多く、それぞれのライフスタイルに合わせて活動を楽しんでいます。
RoboTechは、メンバー一丸となり競技へ没頭して、最高のロボットを追求するサークルです。興味をお持ちの方は、ぜひ一緒に挑戦してみませんか?
80人
男子
90%
女子
10%
東大生限定
100%
100%
1年生:入部~7月 先輩による講習会(cad,回路,C++講習会)
2年生:入部~7月 Workshop
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3年生:6月 NHK学生ロボコン
1年生:7月~9月 対外試合F3RCに向けた開発
2年生:7月~ 来年のNHK学生ロボコン、ABUアジア・太平洋ロボコンに向けた開発
3年生:8月 ABUアジア・太平洋ロボコン
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1年生:10月~3月 関東春ロボコンに向けた開発
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前期課程では扱わない特殊な加工機械を扱えたり、Gitを使って共同でプログラミングをする際のノウハウが学べたり、海外も含む他大学とロボコンでの交流ができたりすることです。また、非常に大きなサークルであるため、予算規模等も大きく、サークルの運営や対外交渉の能力も身に付きます。
同じ目標に向かって共同で作業することで、クラス外にも強い横のつながりを持つことができ、多彩なスキルをもった仲間や、長い歴史によって作成された資料に恵まれ、さまざまな知識を吸収できること。また、なんといってもロボコンを全力で楽しむことができることです。
サーオリや新歓説明会に来て、新歓ロボコンに参加してください。
入会選考 | 選考なし |
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入会金 | 0円 |
新歓日程 | 4/3,4 サーオリ 4/6,7 新歓説明会 4/12,13 新歓ロボコン説明会 5/6 新歓ロボコン ※日程は変更になる可能性があります。 |
SNSリンク | X(Twitter) Instagram YouTube 外部サイト |
最終更新 | 2025年3月 |
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