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学術・ゼミ

東京大学縁政会

NHK Eテレ特番「村上信五・ヒコロヒー×大学生」で半年間にわたる密着ロケ、メイン出演!
ABEMA Prime(アベプラ)、英国SkyNewsでも紹介!

縁政会(えんせいかい)は、官僚・政治家と意見交換しつつ、現場で当事者の声を聞き、チームで調査・視察を重ねて、社会実装や予算化も見据えて、政策を立案し、提言する日本最大級の政治・経済系インカレ学生団体。
政府や中央省庁、政党、議員、地方自治体等へ直接提出、説明、交渉まで行います。
新入生歓迎、通年募集、学年・学部不問、見学OK。説明会や各種イベントから気軽に参加できます。

活動場所 オンライン,東京大学駒場キャンパス,本郷キャンパス,国会議事堂,衆参議員会館 等
活動日 平日は17時から/休日は不定期(イベント等の実施有無による)
活動頻度 週1回程度
設立年 -
年間でかかる費用 約0円
情報更新日 2026年3月4日

メンバー構成

メンバー人数

1000

男子
60%

女子
40%

メンバーの所属大学

インカレ

男子/東大生割合

50%

女子/東大生割合

50%

東京大,慶應義塾,早稲田大,京都大,一橋大,その他旧帝大,上智大,GMARCH,日本全国のありとあらゆる大学,さらには海外大学からも参加

活動風景

年間スケジュール

  • 4月

    国会ツアー, 議員・首長等を招いた講演会(新歓イベント)

  • 5月

    政策立案希望者で政策別にグループ分け, 月一回の定例交流会

  • 6月

    視察や議員との意見交換, 月一回の定例交流会

  • 7月

    視察や議員との意見交換, 月一回の定例交流会

  • 8月

    夏合宿(3泊4日程度), 政策立案メンバーの発表(中間・最終), 靖国神社公式参拝(終戦の日・希望者のみで玉串料を納める)

  • 9月

    縁政会大会, 会の代表(縁政会総裁)を決める総裁選, パーティー(大規模な交流会)

  • 10月

    視察や議員との意見交換, 月一回の定例交流会

  • 11月

    視察や議員との意見交換, 月一回の定例交流会

  • 12月

    政策立案メンバーの発表(中間・最終), クリスマス・忘年会

  • 1月

    通常国会傍聴イベント, 月一回の定例交流会

  • 2月

    春合宿(3泊4日程度), 政策立案メンバーの発表(中間・最終)

  • 3月

    パーティー(大規模な交流会)

  • その他

    -

  • 執行代
    代替わり

    代替わりが行われる時期→10月、サークル運営・執行代→学部2年生

メッセージ

新入生のみなさん、入学おめでとうございます。せっかくなので、少しだけ本音で話します。

大学を卒業したあと、官僚になっても、民間企業で働いても、起業しても、研究者になっても、国の法律や自治体の政策と“無関係”でいられる仕事は、ほぼありません。それなのに、ふつうの大学生活をしていると、政治は「ネットで眺めるだけ」で終わってしまいがちです。

縁政会では、学生の立場を最大限活用して、以下のものを手に入れることを目的としています。

①「見える世界を拡張し、ぶれない信念(自分の軸)を磨く。」
政治や経済を「語る場」ではなく、「実際の現場に入り込んで学ぶ場」として、省庁・自治体・議員・企業・地域の当事者に直接会い、一次情報を取りに行きます。
課題の構造を分解し、仮説を立て、反論を受け、磨き直し、最後は提言書として「提出できる形」まで落とし込み、社会実装・予算化を視野に、説明・交渉までやり切ることを目指しています。
こうした経験を重ね、視野を広げていく中で、流行やSNSの空気に左右されず、経験と根拠に裏打ちされた「ぶれない信念(自分の軸)」を、それぞれが自分の言葉で持てるようになり、実際に自ら行動できるようになります。将来どんな道に進んでも、この「考え方の土台」は裏切りません。

②「人生を動かす“一生モノの人脈”を築く。」
ここで生まれるつながりは、名刺交換で増える「知り合い」ではなく、縦(現場で出会う方々)と横(同期・先輩後輩の仲間)の両方を、成果と信頼で育てていく人間関係です。

縦のつながりでは、政治・行政・企業・地域・メディアなど、各分野の第一線で活躍する方々と直接出会い、学びと成果を積み重ねることで、「次も相談できる」「新たな紹介につながる」といった信頼関係の構築を目指します。
その結果、進路や挑戦の局面で、通常の学生生活だけでは届きにくい機会や選択肢にアクセスできる、強いネットワークが形づくられていきます。

横のつながりでは、プロジェクト・視察・提言づくりを共にやり切ることで、表面的な友人関係ではなく、価値観と実力で結ばれた「一生の仲間」が生まれます。東大早慶以外にも、全国・海外の大学からもメンバーがいるので、 同じ学部・同じキャンパスの中だけではまず出会わないタイプの仲間と一緒に動くことになります。同じ現場を見て、同じ課題に悩み、成果まで持っていくプロセスを共有するからこそ、卒業後の10年、20年先に振り返ったとき、ここでのつながりが、かけがえのない「一生ものの“ご縁”」になっているはずです。

「政治全然知らないけど大丈夫ですか?」
「自分なんか場違いじゃないですか?」
新歓で一番よく聞かれる質問ですが、答えはいつも同じです。むしろ、そう思っている人にこそ来てほしい。

最初から詳しい人なんてほとんどいません。
情報の読み方から、政策の調べ方、質問の仕方まで、全部、活動をしながら一緒に覚えていけば大丈夫です。

少しでも「面白そう」「こういう人たちの中にいたい」と感じたら、一度説明会や見学に来てみてください。

教室とバイトだけでは見えない「もうひとつの大学生活」を、ここから一緒につくりましょう。

ぶっちゃけQ&A

このサークルでしか味わえない魅力は?

一言でいうと、「ニュースの外側にある“政治の現場”に、学生のままで入り込めること」です。 国会議員・首長・官庁・企業の人たちと、ただ話を“聞く側”ではなく、 自分たちが作った政策案をぶつけて議論したり、フィードバックをもらったりします。 少子化プロジェクトでは、NHK Eテレの番組に約半年間密着されながら、 各地の農村や自治体を一緒に回り、実際に省庁や大臣に提言を届けるところまで経験しました。 「学生なのに、ここまでやれるの?」というレベルのことを、 当たり前のようにやっているところが、縁政会ならではの魅力だと思います。

このサークルに入ってよかったことは?

一番は、「日本や社会の話を“他人事”じゃなく“自分事”として考えられるようになったこと」です。 ニュースで見ていた「少子化」「地方創生」みたいなテーマが、 実際に地方の人の声を聞いたり、議員や官僚と議論したりする中で、 「自分ならこうしたい」という具体的なアイデアに変わっていきました。 もう一つは、人とのつながりです。 東大・京大・一橋大だけでなく、全国・海外の大学のメンバーと一緒にプロジェクトを進めるので、 普通の大学生活では出会えないようなタイプの人たちと、深く関わるようになります。 将来、官僚・政治家・コンサル・起業家・研究者など、 それぞれ全然違う進路に進んでいく仲間と、「学生のうちから一緒に政策を作った」という経験を共有できるのは、かなり大きな財産だと感じています。

このサークルに入って一番大変だったことは?

どんなタイプの学生が馴染みやすい?

NHKの番組出演って、具体的にどんな内容だったの?

地方や海外にいても参加できる?

活動の頻度は?忙しくてもやっていける?

このサークルでの経験は、将来の進路にどう役立つ?

紹介動画

「新歓WeeeeK」紹介動画は、LINE登録で視聴できます(一部サークルは不参加)。

入会までの流れ・必要事項

①公式LINEの登録→②公式LINEへの名前の送信とトークメニュから入会希望フォームの送信→③選考ののちLINEグループへの参加をもって入会

入会選考 選考あり
入会金 0円
新歓日程 本郷にて4月11,12,18,19日(それぞれ土日)のいずれかの日程で大物政治家をお呼びし、新歓イベント「【東大新歓/公開LIVE】政治家×大学生~人口減少日本の政策選択~」を行います!公式SNSで随時情報を発信しております!!
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