• 各サークル情報はこちら
【農学部森林科学科】履修の組み方|京都大学の学部・学科別

【農学部森林科学科】履修の組み方|京都大学の学部・学科別

履修戦略

こんにちは!京大map編集部です。

新入生のみなさん、合格おめでとうございます!

今回は森林科学科の履修の組み方を紹介します!森林科学科では必ず履修しなければいけないという授業はありませんが、「この区分から○単位以上」という形で意識しておかないとミスをする可能性があります。記事をよく読んで理解したうえで履修を組むようにしましょう!

※なるべく正確な情報をお届けするよう努めていますが 、最新の情報は大学からの通知等を必ずご確認ください!

1回生

1回生では専門科目が少なく、全学共通科目の授業が多くなります。

全学共通科目

卒業要件

全学共通科目 卒業までに習得すべき単位数及び推薦科目』P.6より引用

森林科学科の全学共通科目の卒業要件はこちらです。授業ごとに科目群が振り分けられており、各科目群の単位数を満たさないと卒業できません

外国語科目群は英語・第二外国語を1回生時に履修し、単位が取れれば卒業要件を満たすことになります。

基本的に自分の好きな授業を取ることができますが、自然科学科目群は推薦科目から10単位以上取らなくてはいけないため注意が必要です。

推薦科目

全学共通科目 卒業までに習得すべき単位数及び推薦科目』P.6より引用

自然科学科目群はこちらから10単位以上取るようにしましょう。物理学実験、基礎科学実験は時間が長く、レポートも大変なので他の授業がオススメです。

情報学科目群、統合科学科目群は必ずしも推薦科目を取る必要はありませんが、勉強になるためオススメです。

E科目

【R8】II履修(06_E科目)★ – Kyoto U』P.1より引用

また、全学共通科目のうちE科目と呼ばれる英語を使った授業を4単位受ける必要があります。英語を使って授業する分単位の取得が難しいので、授業に慣れてきた1回生後期以降に履修することをおすすめします。E科目にはE1、E2、E3の3つのカテゴリーがあります。日本語で授業をして英語でテキストを読むE1科目が一番習得しやすいです。

専門科目

回答はLINE登録後に閲覧できます

この部分はLINEを登録すると
読むことができます!

LINE登録で閲覧パスワードGET

2回生

2回生になると専門科目が増えてきます。自分の取りたい専門科目を選択しながら、空き時間に全学共通科目をバランスよく履修しましょう。3回生、4回生になると専門科目や実験などで忙しくなるので、2回生までに全学共通科目をほぼ取り終えておくことをおすすめします。

2回生では火曜日の午後に実習・実験が入ります。簡単に説明すると実習は野外での調査、実験は物理や化学系の屋内で行うものです。

座学の専門は午前中の授業が多いです。前期は森林科学の基礎、後期はより狭く深い部分を学んでいきます。

夏休みには芦生研究林での2泊3日の実習があり、森林科学科内の友達と仲良くなります。

3回生

3回生は2回生と変わらず、午前中に座学、午後に実習・実験という形です。

前期

2回生は全員が実習・実験の両方を行いますが、3回生では実習と実験のいずれかのみの選択が可能です。どちらの授業も水曜日から金曜日までの午後にありますが、隔週で行われるため、両方履修することが可能です。

しかしどちらに進みたいか決まっていない人や、暇なので両方履修する人が毎年10~20人ほどいます。

後期

回答はLINE登録後に閲覧できます

この部分はLINEを登録すると
読むことができます!

LINE登録で閲覧パスワードGET

4回生

4回生では主に卒論に向けた研究を行います。また8月には大学院入試があるため、大学院に進みたい人は3回生のうちに卒論以外の単位はそろえておいた方がよいです。

森林科学科の学生のうち、およそ8割の人が大学院に進みます。

森林科学科の就職先としては研究を活かして、農林水産省や環境省などの国家公務員、化学メーカー、住宅メーカー、もしくは研究とは関係のないコンサルティングや広告、商社、金融などがあります。

参考URL

まとめ

大学のシステムは初めてでわからないことも多いと思いますが、新歓で出会った先輩や友達などと協力しながら履修登録を進めていってください!森林科学科は他学科に比べ、忙しくなく、穏やかな人が多いように感じます。学業はもちろん、バイトや旅行など様々なことにも挑戦して、充実した学生生活を送ってください!

目次