
入学準備
第3回『東大用語』解説~駒場キャンパス・サークル・恋愛編~
解説記事
新入生のみなさん、合格おめでとうございます!ついに東大での大学生活が始まりますね。
「前期過程の2年間通う駒場キャンパスはどこにどんな建物があるかわからない、、、」
「食堂ってどこにあるの?」
「よく聞く一号館ってどこの建物のこと?」
そんな新入生の不安を解決するために、この記事では駒場キャンパス内の主要な場所や面白い穴場スポットなどを紹介します。それぞれの建物の場所や特徴を把握しておくことで、学校生活をより充実させられるでしょう。
1年生のうちは基本的に上に表示した駒場Iキャンパスで全ての授業や課外活動を行いますが、サークルや運動会によっては本郷や近隣の小学校などにお邪魔する場合もあります。また、これより少し西に駒場II・IIIキャンパスがあり、そちらの学食に昼食を食べに行く学生も少なからず存在します。
午前、午後の授業がある時にここで昼食を食べる人が多く、2限の直後はかなり長い列ができます。席が空いている時間帯ではここで人としゃべって時間を潰すという人も多くいます。
1階:カフェテリア若葉 | ・平日: 10:00~20:30 ・土曜: 11:00~14:00 ・休業日:日・祝日 |
2階:ダイニング銀杏 | ・平日: 11:00~14:00 ・休業日:土・日・祝日 |
駒場キャンパスにおけるコンビニのような存在です。昼食をさっさと済ませたい人がここでおにぎりやパン、弁当などを買ったり、授業で必要なノートや白衣などもここで購入することができます。
駒場の本屋さんです。一般の書店に比べ、授業の内容に沿った本や学術的な内容の本、資格のための参考書などが多く、かなり品揃えがいいです。文庫本や新書などを多く取り扱っている他、逆評定などもここで販売しています。
勉強する場所として使う人が多いですが、かなり幅広く本の取り扱いをしているので、レポートの調査や自習のための教材として有用なものも多く存在します。地下2階から地上4階まであり、どの階でも自習できるスペースがあります。
授業期間 | ・平日: 8:30~22:00(祝休日授業日も同様) ・土・日・祝休日: 10:00~19:00(試験期は9:00~21:00) |
夏季・春季休業期間 | ・平日: 8:30~20:00 ・土・日・祝休日: 10:00~19:00(試験期は9:00~21:00) |
学生支援科や教務課が配置されている建物です。新幹線での学割や遺失物を探すときなどはここを訪れます。
3番窓口 | ・授業期間中: 平日 10:00~16:00 ・休業期間中: 平日 10:00~12:30、13:30~16:00 |
その他窓口 | ・平日 10:00~12:30、13:30~16:00 |
※詳しくは教養学部サイトを参照ください
学生会館はいくつかのサークルの活動場所ともなっている場所です。その中でも多くの人が利用する315号室は、過去問や教科書の中古販売を行っています。共有スペースで時間を潰すこともでき、まさに学生のための建物になっています。
ここでは内科や整形外科、皮膚科や歯科など、学生や教職員向けの健康管理のためのサービスを提供していただいています。そのようなサービスの一つとして、ヘルスケアルームというものがあります。これは15分または40分のあん摩マッサージを行うというものです。受診のために予約が必要で500円から1000円の料金がかかりますが、運動会や運動系のサークルに所属する学生は一度このマッサージを試してみてはいかがですか。
情報教育棟の1階には自習室があり、そこにはMacとWindowsのパソコンも設置されています。図書館に比べて比較的空いている傾向にあり、隣の人との距離も遠いため、快適に自習ができます。
駒場Iキャンパスの西に位置する駒場IIキャンパスの食堂は、より社会人向けの食堂となっており、落ち着いた雰囲気があります。食材にもこだわっており、温かみのあるお昼ご飯を楽しむことができます。
おそらく駒場キャンパスで最も綺麗な建物です。KOMCEEの中にある教室は授業で使われていない場合、自由に使うことができ、多くの学生が自習や談笑の場として使っています。
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