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解説記事

東大新入生にiPadは必要?おすすめ機種・買い方まで詳しく解説

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こんにちは!UTmap編集部です。

新入生の皆さん、東大合格おめでとうございます🌸
入学準備を進める中で、「生協でiPadを勧められたけど、本当に必要?」「買うならどのモデルがいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、現役東大生の実感をもとに、東大生活にiPadは必要なのか?どのモデルを選ぶべきか?どこで買うのがおすすめか?を分かりやすく解説します!

タブレットは“ほぼ必需品”

大学では、授業の多くでレジュメ(授業の要点がまとめられたもの)がPDF形式で配布されるため、印刷して書きこむのはかなり労力がかかります。1回の授業でレジュメが20ページを超えるものも少なくなく、多いものでは30〜40ページを超えるものもあるからです。でも、iPadのようなタブレットがあれば、PDF形式の書類に直接書き込むことが可能なため、資料を印刷しなくていいという点で非常に優れています。

また、東大には独自の文化として「シケプリ」というものがあります。これは試験対策プリントの略で、テスト前になると「シケプリ(授業のまとめノート)」が流通し、多くの人が利用します。シケプリは一教科当たり100ページを超えることも多く、この膨大な量の「シケプリ」を忙しいテスト直前に印刷するのは、非常に手間です。

これらを考えると、タブレットは大学生活においてほぼ必需品といっても過言ではありません。

タブレットを買うならiPad

タブレット端末を買うならiPadがおすすめです。

Huaweiなどが出しているタブレット端末や、Surfaceのようなタブレット端末としても利用できるPCがありますが、ノートをとる手段としては性能面でiPadが一強です。筆者の体感では、実際にタブレット端末を利用している東大生の95%以上がiPadを利用しています。

ここからは、iPadを購入する前提で、おすすめの機種や購入場所を紹介していきます!

iPadのおすすめ機種

現在販売しているiPadのモデルはiPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniの四種類で、多くの人はiPadかiPad Airのどちらかを使用しています。授業でノートを取ることが主な目的だと考えると、iPad Proはオーバースペックですし、iPad miniは画面が小さいと思います。筆者としてはiPad Airが断然おすすめです!

まず、iPadとiPad Airの最も大きな違いは処理能力にあり、iPad Airの方が高い処理能力を持っています。例えば、iPad(A16)に搭載されているチップはiPhone15に使用されているものと同レベルですが、同世代のiPad Air(M3)にはMacBook Airと同レベルのチップが搭載されているほか、グラフィックの綺麗さも変わってきます。

ただし、価格については、iPad Airの方がiPadより通常4万円程度高くなります。ただ、学割による割引やiPad Air購入時に付くApple Storeギフトカードを考慮すると、実質的な価格差は15,000〜20,000円程度に抑えられます。

長く使い続けるものなので、多少価格が高くても性能の高いiPad Airを購入することをおすすめします。

ちなみにiPad Airには一段階大きいサイズを選ぶこともできますが、大学の授業がメインであれば普通のサイズで十分です。むしろ、大きくなると持ち運びが大変になるので普通のサイズを選ぶことをおすすめします。

スタイラスペン(Apple Pencil等)は必須

iPadを買うならスタイラスペン(タッチペン)は必ず買いましょう。これがないとそもそもノートを書くことが出来ません。

スタイラスペンの代表格はApple Pencilです。書き心地がよく、線の太さや濃淡を調整できる点で便利ですが、安いものでも1万3000円を超えるなどかなり高額です。文字を書く程度であれば純正品でなくてもほとんど問題ないので、互換品を検討してもよいでしょう。ちなみにApple Pencilには第一世代と第二世代の2種類があるため、購入する端末がどちらに対応しているのか、しっかり確認してから買いましょう

iPadを買うならAppleストアか生協

iPadを最も安価に購入できる場所はAppleの学生ストアです。こちらのストアでは、通常より4,000円〜16,000円程度安く購入することが可能です。さらに、iPad ProかiPad Airの場合は19,000円分のApple Storeギフトカードもついてくるため、Apple Pencilを購入する予定ならば、このギフトカードで支払うことができます(もちろん、他のApple製品に回すことも可能です)。

充実した保証が欲しいという人は、生協で購入するのもおすすめです。Apple Pencilやカバーも購入すれば、それほど割高にはならないようです。。保証内容には、自然故障だけでなく、落下や水濡れなどの過失による故障のほか、修理時の代替機貸出などのサービスも含まれるのでiPadを壊さないか心配な人には良い選択肢でしょう。

おわりに

東大では、授業資料のデジタル化が行われているため、iPadは必需品に近いものとなっています。勉強の効率化や荷物の軽量化を考えるなら、買って後悔する可能性はかなり低いはずです。

UTmapでは、他にも東大新入生向けの入学準備記事を多数公開しています。ぜひあわせてチェックしてみてください🌸

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