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【五月祭特別公演】マネックス松本大、東大生に語る 主催者インタビュー
インタビュー・レポ
東京大学へのご入学おめでとうございます!
この記事は、合格発表から入学までに必要な手続きやイベントを全てまとめています。手続き内容が多いですが、この記事を順に見ていけば入学までスムーズに進められるので、ぜひご活用ください。
初めに行うのは、ウェブ入学手続きシステムです。3月10日正午から3月13日正午までに行わなければいけないので、なるべく早めに手続きを済ませてしまう方が安全だと思います。
次に行うのは入学料の納付です。コンビニエンスストアかPay-easyのいずれかで振り込みを行います。
※入学料・授業料免除/入学料徴収猶予/授業料徴収猶予を申請する場合は入学料の振込手続きは不要です
書類の提出も3月15日の17:00必着※と、期限が短くなっているので、早めに済ませておくのが良いです。
入学手続書類送付用封筒に入れて、郵便局の窓口から「書留速達」で郵送してください。その際、書留郵便受領証を受け取ってください。
※3月15日17:00以降に到着したもののうち、3月14日までの消印があり、かつ書留速達で郵便されたもののみ、受理されます。
以上で入学手続きが終了しましたが、東大の入学準備はここからが本番です。具体的な期限などはありませんが、少なくとも授業が始まる前には済ませておいた方が良く、目安として諸手続きまでの時間でやっておくと良いでしょう。全て入学以降必要になるものなので、順番に進めていってください。
なお、この章はuteleconという東大のオンライン授業やWeb会議に関するサイトより、新入生向けの内容から必要な情報をまとめたものになっています。詳しい内容が知りたい場合はuteleconのサイトもご覧ください。
UTASというサイトはシラバスの表示や成績発表、進学振り分けなどで頻繁に使用するものなので、ブックマークなどをしてすぐに使えるようにしておくと良いでしょう。
UTOLは授業の資料のダウンロードやレポートなどの提出を行うサイトで、こちらも大変よく使うものなので、ブックマークしておくのがおすすめです。
ECCSという紛らわしい名前を使っていますが、要は東大生専用のGoogleアカウントです。東大からの情報がGmailに送信されたり、このアカウントからしかアクセスできないファイルなどがあります。大変頻繁に使うものなので、メールアドレスとパスワードともにメモしておくと良いです。
東大の学内で使えるWi-Fiです。使用するためには申請が必要なので、ぜひやっておきましょう。
キャンパス内の大体の建物内であればWi-Fiに接続できると思います。
東大生専用のZoomアカウントです。このアカウントでしか入れないZoomの部屋を使って授業やガイダンスなどを行う場合があるので、サインインしておく必要があります。
WordやExcelなどのMicrosoft Officeが無料でダウンロードできます。こちらも東大専用となっており、このアカウントからでしかアクセスできないファイルなどがあるため、東大のアカウントを持っておく必要があります。
情報セキュリティ教育の受講が完了しなければ、UTokyo Wi-FiやUTokyo Skackなどが使えません。授業開始までに通知がくるので、その際は受講してください。
生協とは大学生の生活支援を行う団体です。加入は必須ではありませんが、学生の9割以上が加入しています。
主なメリットとしては、以下が挙げられます。
加入金額は65,000円〜82,000円となっており、科類や加入プランによって金額は異なります。この金額のうち24,000円は卒業時に返済されること、1万〜3万円(各自で選択)は学食マネーの初回チャージ金額であることに注意してください。
なお、締め切り後も加入することは可能です。申し込みは生協のサイトから行えます。
入学手続き資料とともに送付される会費納入案内には以下の団体が含まれます。
これらの団体への会費納入は必須ではなく、大学生活において直接的な接点はほとんどないかもしれません。しかし、後に説明するサークルオリエンテーションなどをはじめ、大学生活はこうした会費により支えられている面もあるので、なるべく払っておくことをおすすめします。
東大女子のためのオリエンテーションで、例年200人の女子新入生が参加します。駒場キャンパスとオンラインの同時開催で、参加には女子オリのサイトから申し込みが必要です。
費用は無料なので、入学前の不安を解消できる機会だと思って、気軽に参加することをおすすめします。
ウェブ入学手続きシステムから学生証番号(英字1文字と7桁の数字)を確認しておきましょう。当日は誘導に従って動いていけば大丈夫です。当日の持ち物は以下となります。
入学料・授業料免除者の動きや実際の経路の確認など、より詳しい情報は東大教養学部のホームページから確認してください。
初めてクラスの人と顔合わせをする機会となります。約3時間の間に、上のクラスの人から履修などについての説明を受けたり、学校案内やレクリエーションを行うことが多いです。
同じクラスの人と1泊2日で旅行にいく機会です。上のクラスの人が行き先を決定して引率も行いますので、過去問や履修の相談などで上のクラスの人と関わる良い機会にもなります。
自分のクラスの行き先はオリエンテーション委員会のホームページから確認できます。
テント列と呼ばれる各サークルが設置するテントの間を抜けていくというイベントです。さまざまなサークルが勧誘をしようと声をかけてきたり、パフォーマンスを行ったりしているので、楽しみながら回ると良いでしょう。大学生活においてサークルのコミュニティは大切なので、少しでも面白そうだと思ったサークルの様子はぜひ見に行ってみると良いと思います。
学生証番号によって健康診断の日時が指定されます。東京大学保険センターのホームページから日時の確認ができます。また、当日までに同サイトから、Web問診を行う必要があるため、必ず実施してください。
書籍部とは別に駒場キャンパス内で教科書のみを販売するブースが設置されます。場所や日時に関する詳しい情報は生協の教科書販売に関するページを参照してください。
上の学年の知り合いからもらったり、ネットで売られているものを買う人などもいますが、基本的には新品の教科書を買う人が多いです。UTASのシラバスから授業に必要な教科書を調べられるので、必修の教科書は授業が始まる前に買ってしまっても良いと思います。また、総合科目などの選択科目は、何回か授業を受けてから購入を決めても良いでしょう。
また、書籍部には教科書になるような本は在庫切れでない限り置いてあるので、この期間に教科書が買えなくても手に入るので、安心してください。
初めの週はオンラインで行われる授業が多いです。UTOLにZoomのURLなどの授業情報が掲載されるので、それらの情報を元に授業を受けてください。
毎年武道館で行われます。当日は少し早くいくと余裕を持って記念写真をとることができます。式が終わった後にバタバタしながらなんとかクラスや高校同期の人を集めて写真をとることになるので、式が始まる前などに早めに連絡しておくとスムーズかもしれません。
多くの人はこの日しか大学の校歌を聞くことがなく、メディアからも注目される総長のお話や祝辞なども含めて貴重な経験になると思います。
この記事では合格発表から入学までに必要な手続きやイベントをまとめました。上から読んでいけばスムーズに入学まで辿り着けるように書いてありますが、分かりにくい箇所の問い合わせや、欠損している情報などがあればお気軽に連絡していただけると幸いです。
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UTmapの記事をお読みいただきありがとうございました。