ゼミ
【ゼミインタビュー】軽部大ゼミってどんなゼミ??(一橋大学商学部)
ゼミインタビュー
こんにちは。一橋map運営メンバーで、社会学部3年の凪です!
「バイトって、どうやって選べばいいんだろう?」
そんな風に迷ったことのある人も多いのではないでしょうか。
今回は、アルバイトをいくつも掛け持ちしながら、授業やサークル活動とも両立してきた一橋生にインタビューをしました。教育系、カフェ、飲食、結婚式場など、さまざまなバイトのメリット・大変だった点を聞きながら、一橋生がバイトを選ぶときに意識したいポイントを探っていきます。
本記事が、皆さんのバイト探しのヒントやきっかけになれば幸いです。
<Profile>
名前:H.Hさん
学部:一橋大学社会学部3年生(インタビュー当時)
所属サークル:一橋大学珈琲同好会、一橋大学お笑いサークルIOK
※H.Hさんは一橋map運営メンバーでもあります!
H.Hさん:
現在行っているバイトは、高校生向けの放課後学習支援(大学1年4月~)、カフェチェーンのホールスタッフ(大学1年6月~)、鉄板焼き屋(大学2年6月~)の3つです。
過去には、結婚式場の配膳スタッフ(大学1年3月~大学2年5月)やイベントバイト(高校卒業後~大学2年2月)も経験しました。加えて、スキマ時間を活用した単発・短期のバイトの経験もあります。
H.Hさん:
忙しい時は週7日、平均すると週4日ほど働いています!
H.Hさん:
年末は扶養の範囲を超えないように、シフトを少し減らすこともありますが、基本的に月10万円以上稼いでいます。長期休みだと14万円ほど稼いだこともあります。稼いだお金は、好きな旅行に行くために貯金したり、カメラのような高額なものを買うために使ったりしています。また、社会人になってから急な出費で困らないように、少しずつ貯金することも意識しています。
H.Hさん:
放課後に高校で自習室の運営を行っています。具体的には、自習室に来る生徒に勉強を教えたり、進路相談に乗ったりしています。
塾講師と違って担当の生徒やノルマがないので、責任がそこまで重くなく、気軽に取り組めるのは魅力的なポイントです。
H.Hさん:
教育系のバイトをやりたいなと思っていた時に、たまたま見つけたことがきっかけです。時給が1,830円と高かったこともあり、始めました。
H.Hさん:
高校生と接すると元気をもらえますし、同僚は様々な大学・学年の人が集まっているので、たくさんの刺激を受けられます!
H.Hさん:
朝の時間を有効に使いたかったからです。1、2年の頃は午後から授業が始まることも多かったので、午前中に働ける場所を探していました。
あと、「カフェバイトっておしゃれだな」という憧れもありました(笑)。
H.Hさん:
朝早く起きて学校に行く前に働くことで、1日のQOLがかなり上がりました。また、ホールやレジなど、接客業が一通りできるようになったのも良かったです。働いた日にはドリンクを1杯無料でもらえるのもポイントです。
H.Hさん:
理由は2つあります。
1つ目は、地元に鉄板焼き屋が多く、小さいころから身近な存在だったため、一度働いてみたかったこと。
2つ目は、カフェバイトのシフトが希望よりも減らされることが多く、土日にしっかりと稼げるバイトに入りたかったためです。鉄板焼き屋の時給が1,350円と比較的高かったことも決め手になりました。
H.Hさん:
忙しくはありますが、その分退屈することがなく、やりがいを感じながら働けるところが魅力です。また、お客さんと会話したり、自分が焼いた料理を提供したりする中で、喜んでもらえる瞬間があるのも嬉しいです!
H.Hさん:
シンプルに憧れがあったことと、時給が1,500円と高かったことが理由です!また、放課後学習支援のバイトが平日メインなので、土日に入れるバイトを探していました。
H.Hさん:
結婚式という特別な場に立ち会えることです。普段の生活ではなかなか見ることのない、家族や友人が結婚を祝福し合う場面を間近で見ることができ、毎回とても感動していました。
H.Hさん:
想像以上に激務で、時給に見合っていないと感じたからです。派遣会社に登録する形で働いていたのですが、その会社との相性が悪かったのもあり辞めることにしました。
ただ、感動を見られるという点では本当に魅力的だったので、機会があればまたやってみたい気持ちもあります。