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【京大生就活体験記 Vol.02】大手銀行に内定した法学部生にインタビュー

【京大生就活体験記 Vol.02】大手銀行に内定した法学部生にインタビュー

就活体験談

こんにちは!京大map運営のやまです。

今回は、「京大生就活体験記」シリーズとして、大手銀行に内定をした京大法学部生にインタビューしてきました。

京大生のリアルな就職活動の進め方を知りたい方は、ぜひ読んでみてください!

プロフィール

  • 学部:法学部
  • 学生時代の主な活動:サークル、専門科目の勉強
  • 内定先:金融(大手銀行)

就活スケジュール

  • 2回生
    • 2~3月:就活開始、合同説明会などに参加
  • 3回生
    • 4~6月:夏インターンに応募、就活サービスに登録
    • 5~7月:ベンチャー企業のインターンに参加、コンサル企業から最初の内定を獲得
    • 8~9月:大手企業のインターンに参加
    • 1月下旬~:早期選考(インターン経由)
    • 2月~:内定を複数獲得
  • 4回生
    • 5月中旬に入社企業を最終決定

就活初期について

就活を始めたきっかけを教えてください。

2回生の秋ごろ、民間企業や弁護士事務所などの話を聞くことができる、京大法学部生向けの進路相談会(同窓会主催)に参加したことです。その際、2回生の終わり頃から就活を始める人が多いと知りました。弁護士を目指すかどうか迷っていたため、進路を早めに決めるためにも、2回生の終わりに就活を開始しました。

就活初期は何をしていましたか?

まず、民間企業にどんな業界や企業があるのかを知るため、合同説明会に参加しました。他にも、就活のガイダンスのようなイベントにも参加しました。

4月からは、就活サービスへの登録やメンター制度の登録、ベンチャー企業の夏インターン選考なども受け始めました。

民間企業への就職を選んだのはいつ頃ですか?

弁護士でなく、民間企業に就職することを決めたのは4月ごろです。2回生の就活相談会で弁護士の方と話したほか、弁護士志望の友人と話す中で、仕事内容や人の雰囲気が自分に合わないかもしれないと思うようになりました。また、就活を始めて民間企業について調べ、弁護士の道と比較したときに、民間企業の方が自分に合っていると考えました。

インターンについて

夏インターンは何社応募しましたか?

ベンチャー企業は約10社応募し、そのうち8社のインターンに参加しました。ベンチャー志望というわけではありませんでしたが、インターンの経験を積むことと、自己成長を目的として参加しました。

大手企業は約15社応募し、4社に参加しました。夏インターン応募の時点では業界を絞らず応募してみて、受かる業界は自分と相性が良いと考えるようにしていました。

インターンの感想を教えてください

ベンチャー企業については、インターンを通じて様々な成長をすることができたと感じています。特に、夜遅くまでの作業が必要となる場合もあり、思考体力(長時間集中して考え続ける力)が身につきました。

一方、大手企業のインターンでは、業界や仕事内容について具体的に知り、自分との相性を考える機会になりました。

秋冬インターンには応募しましたか?

秋冬インターンはあまり応募しませんでした。7月に大手コンサル企業から内定をいただいており、その企業と比較しながら応募企業を選んでいたためです。

インターンで気を付けていたことはありますか?

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就活の軸について

金融業界(銀行)の志望理由を教えてください。

その業界に入っても将来の可能性を狭めず、他の業界との接点を持つことができるかを就活の軸としていました。金融業界は、お金を通じて他の業界と関わる点で、自分の軸に合致していると考えました。

また、影響力が大きい仕事をしたいという想いもありました。どんな事業を行うにもまず資金が必要になります。そのため、融資を通じて企業を支える銀行は特に大きな影響力があると考え、志望していました。

他の業界は見ていましたか?

他業界との接点を持てる仕事という軸から、コンサル業界や広告業界のインターンシップや本選考も受けました。しかし、インターンシップを通じて、自分とは少し合わないと感じたため、最終的には金融業界を第一志望としていました。

入社の決め手を教えてください

インターンや選考前の面談などで社員の方々と話す中で、社員の方々の人柄が自分に合いそうだと感じたことが大きな理由でした。大手銀行では、規模や業務内容が似ている部分も多いため、「人」を入社の決め手にする就活生も多いです。私自身も、話しやすさや会話のテンポが自分に合っていると感じたことが、決め手になりました。

ガクチカについて

ガクチカではどのようなことを話していましたか?

チームで取り組んだことを聞かれた際にはサークルの話をして、個人で取り組んだことを聞かれた時には専門科目の勉強の話をしていました。実際の職場では集団で仕事を行うことが多いため、チームで動く人が求められると考え、それをアピールできるサークルの話題を主に話していました。

ガクチカを話す際に気を付けていたことはありますか?

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選考対策は何をしていましたか

ESについては、メンターやインターンなどで関わっていたベンチャー企業の社員の方に、ガクチカのブラッシュアップをしていただきました。ただ、ESの通過率はそこまで高くなかったため、企業ごとのES添削までお願いした方が良かったのではないかと思っています。

WEBテストは、TG-WEBなど特に対策が必要だと感じた形式に絞って勉強しました。

面接は、準備はしていましたが、練習は特に行いませんでした。選考の前に、就活体験談などで、その企業で過去に聞かれた質問を調べ、事前に回答を用意していました。

就活生へのアドバイス

やってよかったことはありますか?

先ほど述べたインターン参加後の自己フィードバック以外では、1・2回生のうちに単位をある程度取っておいたことが良かったと思います。単位に余裕があったので、3回生では就活に十分な時間を割けました。

また、本選考の時期が早いベンチャー企業などの面接を経験しておいたことが良かったです。特にベンチャー企業の最終面接では、社長が面接官として出てくることもあり、緊張感のある中で面接を受ける良い経験になりました。その経験を通じて、その後の選考でも落ち着いて臨めるようになったと思います。

後悔していることはありますか?

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まとめ

今回のインタビューを通して、実際のインターン参加や企業選びなど、リアルな就活事情を知ることができたのではないでしょうか。これから就職活動を始める方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

京大mapでは、就活体験記だけでなく、業界解説や長期インターンなど、将来のキャリアに役立つ記事を多数掲載しているので、ぜひ読んでみてください。

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