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【超!シラバス】スポーツ方法(春夏)Ⅰのヨガってどんな授業?先生に聞いてみた!
超!シラバス
近年、AIの急速な進化により、企業における人材採用・社員育成のあり方や、個人のキャリアの築き方は、大きな転換期を迎えています。一橋大生の皆さんも、社会に出たときに、自分たちを取り巻く環境がどう変わっているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
このような構造転換が進む時代に欠かせない「キャリア設計」について紹介するため、CareerPodを運営するコンコードアカデミーの代表・渡辺秀和が、動画チャンネル「PIVOT CAREER」に出演しました。渡辺は一橋大学の卒業生であり、2025年には客員教授に就任。以来、秋冬学期の授業「キャリアマネジメント」を担当しています。今回、ビジネスリーダーのキャリア戦略の専門家として、「人材市場の転換期!AI時代のキャリア戦略」をテーマに、PIVOT CAREERにて全3回にわたり解説しています。
「PIVOT CAREER」は、日本最大級のビジネス映像メディア「PIVOT」が2026年7月1日にスタートさせた、新しい動画チャンネルです。人材市場の最新動向をはじめ、注目度の高い業界・企業の分析、キャリア選びのヒントなどをテーマとしたコンテンツを配信しています。この「PIVOT CAREER」のスタートを飾るスピーカーとして、渡辺が招かれました。

渡辺秀和(わたなべ・ひでかず)
コンコードエグゼクティブグループ 代表取締役社長
コンコードアカデミー 代表取締役社長
一橋大学 客員教授
1996年、一橋大学 商学部卒業。大手シンクタンクなどを経て、2008年、ビジネスリーダーのキャリアを支援する転職エージェントである、コンコードエグゼクティブグループを設立。同社は、マッキンゼーやBCGをはじめとするコンサルティングファーム、投資銀行・PEファンド、スタートアップの経営幹部、起業家などへ、数万人規模のビジネスリーダーを支援した実績を有する。
2017年、東京大学にて同大学初となる本格的なキャリア設計の授業「キャリア・マーケットデザイン」のコースディレクターを務め、全体企画と講義を担当した。2025年、一橋大学 客員教授に就任。キャリア設計の理論と実践知を体系化した授業「キャリアマネジメント」を開講し、次世代リーダーの育成に取り組んでいる。
2010年、「日本ヘッドハンター大賞」コンサルティング部門にて初代MVP を受賞。著書『未来をつくるキャリアの授業』(日本経済新聞出版社)は、一橋大学と東京大学でキャリア設計の教科書に指定された。また、2026年1月に上梓した『コンサル業界大研究 第9版』(産学社)は、東京大学生協 本郷書籍部の月間ランキング「就職・公務員部門」で第1位を記録している(2026年2月度)。
▶渡辺が担当する秋冬学期に行われる授業「キャリアマネジメント」について、授業内容を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
▶「キャリアマネジメント」のシラバスは、こちらの検索ページからご覧ください。
第1回では、AIの進化がもたらしている人材市場の変化を、大局的な視点から考察。AI時代に社会へ出る学生の皆さんが、これからのキャリアを考える上で押さえておきたい「AI時代のキャリア戦略」について、以下の観点から解説しています。
AIの進化によって、社会から求められる人材像は大きく変わりつつあります。AIを「能力を拡張する武器」として使いこなし、新たな価値を生み出せる人と、そうでない人の間では、成果や収入の差がこれまで以上に広がっていくでしょう。AIの進化を他人事にせず、学生時代から主体的に学び、自らの力としていくことが重要となっているのです。
動画は下記リンクよりご視聴いただけます。
▶PIVOTアプリ|AIがもたらす人材市場の構造変化と、ハイクラス層が描くべきキャリア戦略
https://pivotmedia.co.jp/movie/14611
▶YouTube|【人材市場の転換期!AI時代のキャリア戦略】売り手市場でも安心できない理由/AI時代に「活躍する人・しない人」の分岐点
第2回では、AI時代の今、キャリアを切り拓くために知っておきたい注目業界・職種の最新動向について、以下の観点から解説しています。
本動画で取り上げているキャリアは、いずれも先端テクノロジーの社会実装をリードし、時代の最前線を走っている業界・職種です。このような環境で若いうちから経験を積むことが、将来のキャリア形成を大きく左右する時代となっています。
動画は下記リンクよりご視聴いただけます。
▶PIVOTアプリ|「AI時代」のキャリア戦略~市場価値を高めるプロフェッショナルの条件
https://pivotmedia.co.jp/movie/14636
▶YouTube|【ビジネスリーダーの最新キャリア】ニーズ急増のリーダー人材たち/明暗分かれるスタートアップ/新興PEファンド台頭/AIコンサル部隊立ち上げの真実
第3回では、自身の志向・価値観を見極める自己分析の手法として、渡辺が提唱し、秋冬学期の授業「キャリアマネジメント」でもご紹介している「好き・嫌い分析」について詳しく解説しています。
AIによって、誰もが知識やスキルを補い、能力を大きく拡張できる時代になりました。これからは「何ができるか」だけでなく、「何をやりたいか」という情熱や志こそが、キャリアを切り拓く原動力となることでしょう。その出発点となるのが、自分自身の価値観や志向を深く知ることです。本動画では、そのための自己分析手法を、具体例を交えながらわかりやすく紹介しています。
よく知られている「3つの輪」の自己分析では見落とされている、重要な視点が盛り込まれた分析手法です。渡辺が教鞭を執ってきた、東京大学や一橋大学におけるキャリア設計の授業でも紹介されています。
動画は下記リンクよりご視聴いただけます。
▶PIVOTアプリ|AI時代にキャリアを見つける!「好き・嫌い分析」が描く新しいキャリア戦略
https://pivotmedia.co.jp/movie/14663
▶YouTube|【自己分析を甘く見るな】AIに代替される実務能力の限界/「好き」を要素分解する、本質的な自己分析/ウェルビーイングを守る「ノックアウトファクター」ジャーナリングで感情をデータ化
ご自身が将来やりたいことや、進むべきキャリアが見つからず、悩んでいる皆さんに役立つ内容です。就職活動にも直結する知見が盛りだくさんですので、是非ご視聴ください。
本動画が参考になりましたら、SNSでのシェアや、キャリアについて考え始めたご友人へのご紹介を、ぜひお願いいたします。渡辺の知見が、一橋大学で学ぶ皆さんのキャリア設計の一助となれば幸いです。
また、動画の内容について、より詳細を知りたい際には、一橋mapの姉妹サイトである“スロー就活サイト”「CareerPod」の以下の記事もお読みいただくことをお勧めします。