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【超!シラバス】都市のエスノグラフィってどんな授業?教授に聞いてみた!

【超!シラバス】都市のエスノグラフィってどんな授業?教授に聞いてみた!

超!シラバス

こんにちは!一橋map運営メンバーの社会学部3年土橋です。

シラバスだけでは読み解けない授業の特徴や魅力を、担当教員にインタビューしながら紹介する「超シラバス」。
今回は、社会学部で秋冬学期開講の「都市のエスノグラフィ」の授業を担当される竹中歩先生にインタビューをしてきました!

※本記事に掲載されている内容は、取材時点でのものです。最新情報はシラバス等をご確認ください。

都市のエスノグラフィ

科目分類:社会学部発展科目
開講時限:秋冬学期 水2
担当教員:竹中歩先生
形式:対面、抽選あり

フィールド調査を実践しながら、学び、考える、という体験型の授業である。エスノグラフィ技法を習得するだけでなく、都市に見える社会の課題や現状について考察を深める。

エスノグラフィ:都市社会学や国際社会学の分野で用いられる質的フィールド調査技法のこと。フィールドワークや参与観察といった経験的な調査をとおして、自分と異なる文化に生きる人びとの社会生活について記述する。

シラバス(https://syllabus.cels.hit-u.ac.jp/hit_syllabus/2024/07/07_1SB41501_ja_JP.html)より引用

先生はどんな人?

どのような経歴を歩まれたのでしょうか?

ニューヨークの大学で博士号をとった後、イギリスで研究者をしていました。その後はアメリカのフィラデルフィアの大学にて教授として勤務を始めました。

その後もう一度イギリスに戻って数年過ごして、5年ほど前に日本に帰ってきました。

どうして社会学の教授になろうと考えたのですか?

自分の好奇心に従って、やりたいと思うことをやってきた結果、今に至ります。

社会学にたどり着いたきっかけは、ラテンアメリカに訪れた際に、貧困や開発の問題を目の当たりにしてショックを受けたことです。そこから移民研究に興味を持ったのですが、そのような移民の問題は都市で顕著に見られるものですから、「都市のエスノグラフィ」を始めていくことになりました。

先生が研究されている「都市社会学」について、学生に伝えたい推しポイントはありますか?

実際の現場に訪れてのフィールド調査、フィールドの視点、フィールドの経験を含めた学びが得られるところを推したいです。

私が一方的に教えるのではなく、学生が自分のスタイルで学びを深めて、面白さを見つけてくれるような機会を私は提供したいと思っています。

都市のエスノグラフィってどんな授業?

シラバスにある「参与観察」とはどのようなものでしょうか?

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なかなか大変そうな参与観察ですが、それでも授業に組み込んでいる理由は何でしょうか?

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実体験がもとになっているのですね!具体的には、どこで観察を行うことになるのでしょうか?

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竹中先生、ありがとうございました!
「都市のエスノグラフィ」のシラバスは、下記からご覧いただけます。

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