プログラム
【超!シラバス】都市のエスノグラフィってどんな授業?教授に聞いてみた!
超!シラバス
こんにちは!一橋map運営チームのまえだです。
シラバスだけでは読み解けない授業の特徴や魅力を、担当教員にインタビューしながら紹介する「超!シラバス」。
今回は、行政学について、担当の辻琢也先生にお話を伺ってきました!
辻先生、ご協力ありがとうございました!
行政学
科目分類:法学部基礎科目(前期指定基礎科目を含む)
開講時限:春学期 月3・木3
担当教員:辻琢也先生
形式:対面、抽選なし
辻先生:
東京大学の大学院を卒業したのち、埼玉大学や政策研究大学院大学で講師や准教授、教授を経験しました。一橋大学では国際・公共政策大学院が設立された2005年から教えています。
辻先生:
地方自治を主な研究領域としていますが、それだけではなく公務員制度についても研究しています。具体的な省庁では、総務省や財務省、国土交通省や厚生労働省に関する分野など、幅広く研究を行っています。
辻先生:
一番はクラシック音楽を聴くことで、定期演奏会にも足を運んでいます。他には、健康のために週に一回程度、10㎞程のジョギングを行ったり、朝に30分から40分程度運動をしたりしています。
辻先生:
履修の前提となる科目は特にありませんが、法律を決定、執行する政府に関する基礎的な知識の習得を目的とする授業のため、法学部の生徒は二年次までの履修が理想的です。
辻先生:
シラバスの通り、期末試験の結果によって評価します。
辻先生:
行政学は、法学や経済学のような、基礎に基づいて応用を学ぶ他の学問とは異なり、行政の現場での実践からその仕組みや基礎を理解する学問なので、各自の関心に合わせて勉強しやすい分野です。一市民として生きていくにあたり最低限必要な、政府や公共政策、世界の常識について、この授業を通して学んでほしいと考えています。