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【教育学部】履修の組み方|京都大学の学部・学科別

【教育学部】履修の組み方|京都大学の学部・学科別

履修戦略

こんにちは!京大map編集部です。新入生の皆さん、合格おめでとうございます!

この記事では、「最低限これだけ知っていれば卒業できる」という教育学部の仕組みや履修の流れを紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください!

単位について

まず単位には①全学共通科目(般教)②専門科目の2種類があります。

卒業には、①56単位、②88単位(卒業論文の16単位含む)の計144単位が必要です。以下でそれぞれの内訳を見ていきましょう。

全学共通科目について

全学共通科目の中でもいくつかの区分があります。必要な単位数は以下の通りです。

A.人文・社会科学・英語選択の場合:20単位以上・英語を選択しない場合:12 単位以上
B.自然科学・6単位以上
C.情報学/健康・スポーツ/ キャリア形成/統合科学/少人数教育・6単位以上
外国語・英語選択の場合:英語8+二外16=24単位・英語を選択しない場合:16 ×2か国語=32単位

外国語の必要単位

ほとんどの方が英語を履修すると思います。その場合、卒業に必須な外国語の単位は以下の通りです。

  • 人文・社会科学:外国文献研究(教育・英)ⅠおよびⅡ 各2単位=計4単位
  • E科目:外国文献研究以外に、表のA~Cの中から4単位
  • 外国語(英語):リーディング4単位、ライティング-リスニング4単位=計8単位
  • 外国語(二外):初級8単位、中級・上級8単位=計16単位

英語は1回生のうちに取り切るのが理想です。なぜなら内容が面倒な面があるのと、落単すると少し恥ずかしいからです。

第二外国語(二外)は、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のどれかを取る人が多いです。それ以外だと先生の選択肢が少なくなったり友達と協力できない場合があるので、覚悟を持って選びましょう。

その他履修のポイント

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専門科目について

3回生から、現代教育基礎学系(現教)、教育心理学系(心理)、相関教育システム論系(相関)の3つの系に分かれます。教職免許を取りたい人は現教、公認心理師等の資格を取りたい人は心理、それ以外の人は相関に進むイメージです。

それぞれで必要な単位が違うので、以下で説明します。

現教・講義:12単位  ・演習・実習:16単位(ゼミ4単位・購読演習2単位を含む)
心理・講義:12単位  ・演習・実習:16単位(ゼミ4単位・購読演習4単位を含む)
相関・講義:12単位  ・演習・実習:16単位(ゼミ4単位・講読演習or科目名が「社会調査」で始まる課題演習2単位を含む)

すべての系で、以下も含めた計88単位が卒業までに必要となります。

  • 他の系の科目(講義、演習、実習問わず):12単位
  • 選択科目(講義、演習、実習問わず):32単位
  • 卒業論文:16単位

履修のポイント

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終わりに

教育学部は京大の中でも仲が良いことで有名な学部です。入学直後には先輩や同回と遊ぶ機会が多くセッティングされているので、積極的に参加すれば自然とたくさん友達ができます。

それでも分からないことがあれば、なんでも先輩に聞いてみてください。ここには書けない履修の裏技から京大の秘密まで、何でも教えてくれるはず。友達と協力しながら単位を取って、充実した大学生活を送ってくださいね!

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