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保護中: 【一橋生専用】時間割アプリ「バシコマ」開発者にインタビュー!
インタビュー・レポ
こんにちは!一橋map運営事務局のはちです。
「どの授業を取ろう……」
「履修ルールがよく分からない……」
そんな一橋生の悩みを解決するため、一橋大学のデータ・デザイン・プログラム(DDP)5期生のAI作成プロジェクトチームが、「授業相談AI」を時間割管理アプリ「バシコマ」と共同で開発しました!
この記事では、バシコマの新機能「授業相談AI」について、実際にどのようなことができるのか、使い方とあわせて紹介していきます!
詳しい開発背景については、開発チームのnoteでも紹介されています。ぜひこちらもご覧ください!
今回、バシコマにリリースされた「授業相談AI」は、チャットボット形式で、「授業検索」、「おすすめ授業」、「ルール・手続き」という3つの機能を提供しています。
今回のアップデートによって、授業をより探しやすく、履修ルールについてもより確認しやすくなりました。
まず、バシコマアプリの下部、左から2番目の「Syllabus」のページから、「授業相談AI」を選択します。

チャット形式の画面に切り替わり、
・授業検索
・おすすめ授業
・ルール・手続き
の選択肢が表示されます。
授業相談AIの3つの機能は、この画面からそれぞれ使うことができます。
ここからは機能を一つずつ紹介していきます!
3つの選択肢のうち、一番上の「授業検索」を選択すると、詳細な条件を設定できる画面が表示されます。同一項目内で複数の条件を選択できるほか、抽選の有無や授業で使用する言語など、さまざまな条件を組み合わせて検索できます。
このように、条件やキーワードなどを入力すると、授業相談AIがそれに沿った授業を概要とともに提案してくれます!
3つの選択肢のうち、2つ目の「おすすめ授業」を選択した場合も、①と同様に条件を設定して授業を探すことができます。
「授業検索」のときとは異なり、検索すると、バシコマのレビューを基に、おすすめの授業を提案してくれます。
また、授業の概要だけでなく、各授業ごとのレビューのまとめもあわせて表示されます。
3つ目の「ルール・手続き」を選択すると、年暦、進学要件、成績、履修ルールといったテーマが表示されます。

知りたい分野を選択すると、チャット形式で質問することができ、学士課程ガイドブックの内容を基にした回答が返ってきます。

※学生プロジェクトによる非公式ツールです。履修の最終判断は、シラバス・履修要項・教務からの案内など、大学の公式情報をご確認ください。
授業相談AIは、チャットボットという形式はそのままに、今後もさらなるアップデートが予定されています。
現在は、一人ひとりの履修状況に合わせて授業を提案するパーソナライズ機能の開発が進められています。
2027年4月の履修登録期間に向けて、バシコマに登録されている授業の情報などを活用し、それぞれの学生に合った履修を提案できる機能を目指しているそうです。
また、授業相談AI内のフィードバックから、「こんな機能がほしい!」という意見を開発者に伝えることもできます。
これからのバシコマをより便利にするためにも、ぜひ実際に「授業相談AI」を使って、気になったことや要望をフィードバックしてみてください!
「バシコマ」は、一橋大学の授業検索や時間割の管理などができるアプリです。履修登録の際はもちろん、学生生活におけるスケジュール管理や友人との時間割の共有など、さまざまな場面で活用できます。
いかがでしたか?
ぜひバシコマの新機能を使いこなし、より快適な学生生活にしてみてください!
今回ご紹介した「授業相談AI」は、DDPのワークショップから生まれた実践的なプロジェクトです。開発背景には、学生へのアンケートを通した履修に関する課題の発見や、データ・AIを活用した解決策の考案があり、最終的にバシコマへの実装へとつながっています。
「データ」や「デザイン」を活用して、実際の課題解決に取り組んでみたい方は、ぜひDDPについてもチェックしてみてください!
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