入学準備
【前期合格者向け】一橋大学入学手続きのすべて
入学手続・スケジュール
一橋大生の皆さんにとって、「転職」はまだ先の話に感じられるかもしれません。しかし現在の日本では、「社会人の2人に1人が転職活動を経験する」という調査結果もあります。さらに、AIの急速な進化や地政学リスクの高まりなどから、将来の予測が難しく、「大企業に入れば安泰」とは言い切れない時代となっています。
今や、多くの方々にとって転職への備えは欠かせないものとなっており、「転職活動リテラシー」はビジネスパーソンに必須の知識と言えるでしょう。しかし残念ながら、大学や職場において、転職活動について体系的に学ぶ機会はほとんどないのが実情です。
こうした課題意識のもと、CareerPodを運営するコンコードアカデミーの代表・渡辺秀和が、ハイクラス就活で高い支持を集めるYouTubeチャンネル「MEICARI(メイキャリ)」に出演しました。渡辺は一橋大学の卒業生であり、2025年には客員教授に就任。以来、秋冬学期の授業「キャリアマネジメント」を担当しています。
動画では、学生時代のうちに知っておきたい「転職活動リテラシー」をテーマに、社会に出てから後悔しないための考え方やポイントを、わかりやすく解説しています。

渡辺秀和(わたなべ・ひでかず)
コンコードエグゼクティブグループ 代表取締役社長
コンコードアカデミー 代表取締役社長
一橋大学 客員教授
1996年、一橋大学 商学部卒業。大手シンクタンクなどを経て、2008年、ビジネスリーダーのキャリアを支援する転職エージェントである、コンコードエグゼクティブグループを設立。同社は、マッキンゼーやBCGをはじめとするコンサルティングファーム、投資銀行・PEファンド、スタートアップの経営幹部、起業家などへ、数万人規模のビジネスリーダーを支援した実績を有する。
2017年、東京大学にて同大学初となる本格的なキャリア設計の授業「キャリア・マーケットデザイン」のコースディレクターを務め、全体企画と講義を担当した。2025年、一橋大学 客員教授に就任。キャリア設計の理論と実践知を体系化した授業「キャリアマネジメント」を開講し、次世代リーダーの育成に取り組んでいる。
2010年、「日本ヘッドハンター大賞」コンサルティング部門にて初代MVP を受賞。著書『未来をつくるキャリアの授業』(日本経済新聞出版社)は、一橋大学と東京大学でキャリア設計の教科書に指定された。また、2026年1月に上梓した『コンサル業界大研究 第9版』(産学社)は、東京大学生協 本郷書籍部の月間ランキング「就職・公務員部門」で第1位を記録している(2026年2月度)。
▶渡辺が担当する秋冬学期に行われる授業「キャリアマネジメント」について、授業内容を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
▶「キャリアマネジメント」のシラバスは、こちらの検索ページからご覧ください。
転職は、自らの意思で仕事を選び、望む人生を切り拓いていくうえで、欠かすことのできないキャリア形成の手段です。学生時代から転職活動の基礎を知っておくことは、ファーストキャリアの選択のみならず、就職後の10年、20年を見据えたキャリア設計にもきっと役立つでしょう。
動画は下記リンクよりご視聴いただけます。
▶YouTube|知らないと損をする「転職活動リテラシー」
すでに就職活動を終えている皆さんはもちろん、これから就職活動に臨む皆さんや、卒業後のキャリアの築き方に不安を持っている皆さんにも役立つ内容です。是非ご視聴ください。
本動画が参考になりましたら、SNSでのシェアや、キャリアについて考え始めたご友人へのご紹介を、ぜひお願いいたします。渡辺の知見が、一橋大学で学ぶ皆さんのキャリア設計の一助となれば幸いです。
また、一橋mapの姉妹サイトである“スロー就活サイト”「CareerPod」の以下の記事も併せてお読みいただくと、充実したキャリア形成に向け、より深く考えるためのヒントが得られます。こちらも是非、ご確認ください。