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国際・起業・ボランティア

東京大学点友会

入会してから半年間は、週一回の点字講習会を通して点字の基本を学びます。その後は、五月祭・駒場祭に向けてパンフレットの点訳と触地図作成を行うのが主な活動です。長期休暇には、不定期に点字図書館の見学や指点字の講習会を行うこともあります。

東京大学点友会サムネイル
活動場所 駒場Ⅰキャンパス1号館東側にある部室(プレハブ小屋)
活動日 授業日の5限後、曜日応相談。
活動頻度 週1回程度
設立年 1965年
年間でかかる費用 約500円
情報更新日 2026年2月13日

メンバー構成

メンバー人数

33

男子
70%

女子
30%

メンバーの所属大学

東大生限定

  • 男子/東大生割合

    100%

  • 女子/東大生割合

    100%

活動風景

年間スケジュール

  • 4月

    新歓

  • 5月

    五月祭パンフレットの点訳と触地図作成

  • 6月

    点字講習会(週に一回)

  • 7月

    -

  • 8月

    -

  • 9月

    点字図書館見学など

  • 10月

    -

  • 11月

    駒場祭パンフレットの点訳と触地図作成、駒場祭へのサークル出展

  • 12月

    -

  • 1月

    -

  • 2月

    -

  • 3月

    指点字講習会など

  • その他

    -

  • 執行代
    代替わり

    2-3月頃、主に2年生

メッセージ

私たちは、東大唯一の点字を扱うサークルです。



入会する人の多くは点字初心者で、点字との向き合い方もそれぞれです。普段の活動頻度もそれほど高くないため、ほとんどの人が兼サーをしています。



顧問は、盲ろう者と障害学を研究テーマとされる福島智教授です。

以下で、福島教授による紹介文の一部を引用します。



「点訳された書籍が、希薄になりがちな視覚障害者の現実世界を、豊かにする一助となっている。また、点訳を行う側の点友会の諸君も、点訳という活動を通して、人間や社会にとっての本当の『豊かさ』とは何かを考える経験を積んでいることだろう。」



皆さんも、点字の世界に触れてみませんか。

ぶっちゃけQ&A

  • このサークルでしか味わえない魅力は?

    ・他のことに熱中しながらも駒場で手軽にボランティア活動できるところが嬉しい。
    ・視覚障害者支援という切り口で、点字に止まらない自由な活動ができる。
    ・小規模の団体なので、風通しがよく各自のやりたい活動を実現しやすい。

  • このサークルに入ってよかったことは?

    ・今まで知らなかった分野や人と関わり、視野が広がった。
    ・曜日の融通がきいたり、活動頻度も低めなので、他と兼サーがしやすい。

  • このサークルに入って一番大変だったことは?

  • どんなタイプの学生が馴染みやすい?

  • 点字の打ち方、読み方を知らなくても大丈夫?

  • パソコンは必要?

  • 引退時期はいつ?

  • 駒場祭ではなにを?