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解説記事
こんにちは!UTmap編集部です。
東京大学の「体験活動プログラム」の2026年度募集が始まります!
今年度は、国内・海外・研究室あわせて106件の企画が予定されています。説明会も開催されるので、「少し気になる」「まだよく分からない」という人も、まずはチェックしてみるのがおすすめです。
今回は、2026年度の体験活動プログラムについて、申請スケジュールや説明会の日程を中心に分かりやすくまとめました。
体験活動プログラムは、東京大学が2012年度から実施している、本学独自の体験型教育プログラムです。対象は学部学生と大学院学生で、学内の学びとは異なる文化や価値観、現場に触れる機会が用意されています。
活動のフィールドは幅広く、ボランティアなどの社会貢献活動、国際交流、農林水産業や地域体験、学内研究室での体験など、多岐にわたります。「何か新しいことをしてみたい」「学部の勉強以外の世界も見てみたい」という人にとって、よいきっかけになるはずです。もちろん、入学したばかりの1年生も大歓迎です。
また、交通費や宿泊費の一部を支援する奨励金制度も設けられています。金額はプログラムごとに異なるため、気になる企画があれば募集要項を確認してみてください。
申請受付は、国内・海外・研究室プログラムいずれも2026年4月10日(金)9:00に開始されます。締切はプログラム区分によって異なるため、早めに確認しておきましょう。
1次募集:2026年4月10日(金)9:00~2026年5月7日(木)正午[JST]
2次募集:2026年5月21日(木)~2026年5月25日(月)正午[JST]
1次募集:2026年4月10日(金)9:00~2026年6月4日(木)正午[JST]
2次募集:2026年6月22日(月)~2026年6月26日(金)正午[JST]
なお、2次募集は定員に満たない場合に行われます。また、締切を過ぎた申請書は、いかなる理由があっても受理されないと案内されています。余裕を持って準備しておくのが安心です。
申請は、体験活動プログラムのウェブサイトからMicrosoft Formsで行います。申請フォームは受付期間中のみアクセス可能です。
参加申請の資格は学部学生・大学院学生ですが、活動期間中に休学中の方や、長期に就学を中断している方は対象外です。
また、参加申請は原則として年度内1人1回に制限されています。ただし、定員に空きがあり2次募集が行われる場合には、1次募集で採用された学生も2次募集に申請できます。
このほかにも細かなルールもがあるため、申請前に必ず募集要項やQ&Aを確認しておきましょう。
プログラムによって、書類審査、面接、またはその両方を組み合わせた方法で選考される場合があるほか、自動抽選で参加者が決まる場合もあります。採用通知は5月〜7月頃を予定しており、結果はメールで通知されます。
その後は各プログラムごとに事前オリエンテーションが実施されます。プログラム終了後には活動報告書の提出が必要で、3月には報告会も予定されています。
大学からの連絡はメールで行われるため、「taikenkatsudou.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp」からのメールを受信できるように設定しておきましょう。
募集に先立ち、オンライン説明会が開催されます。参加方法の説明に加え、昨年度の参加学生によるプレゼンテーションも予定されています。応募を考えている人はもちろん、「まず雰囲気だけ知りたい」という人にもおすすめです。
体験活動プログラムは、普段の大学生活では出会えない人や現場に触れられる貴重な機会です。1年生でも歓迎とのことなので、「まだ入学したばかりだし…」と思っている人も、まずは説明会をのぞいてみるのがおすすめです。
UTmapでも体験活動プログラムの体験談記事を紹介しているので、参加後のイメージを持ちたい方はぜひ参考にしてください。

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※申請にあたっては、必ず大学の公式ページで最新の募集要項・Q&Aをご確認ください。
※体験活動プログラムの公式Instagramでも関連情報が案内されています。
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UTmapの記事をお読みいただきありがとうございました。