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【PIVOT動画】「AI時代、コンサルのキャリアはどう変わるのか?」について解説!
解説記事
こんにちは!UTmap編集部です。
地域のリアルな課題に向き合いながら、政策づくりや課題解決について実践的に学べる「フィールドスタディ型政策協働プログラム(FS)」の2026年度募集が始まります。
このプログラムでは、自治体から提示された地域課題に対して、ワークショップや事前調査、現地活動などを通じて、1年かけて解決の道筋を考えていきます。学部や学年を問わず参加できるので、「地域課題に関心がある」「大学の学びを社会で生かしてみたい」という方におすすめです。
今回は、プログラムの概要や応募方法、オリエンテーションについてまとめてご紹介します。
プログラム内容の詳細や参加者の声についてはこちらの記事でも紹介しているので、気になった方はぜひご覧ください!
地域課題に本気で挑む!「東大フィールドスタディ(FS)」完全ガイド
はじめに こんにちは!UTmap編集部です。 皆さんは、東京大学が実施している「東大FS(フィールドスタディ型政策協働プログラム)」を知っていますか? 「自分の専門分野や学生生活の枠を飛び出して、リア…
社会が大きな転換期にある今、様々な立場の方と協働しながら、政策を立案・実行できる人材の育成は、日本社会の喫緊の課題です。このプログラムでは、多様な関係者と協働し、社会的課題に果敢にチャレンジするリーダー人材の育成を目的としています。
プログラムの内容として、まずFSに協力頂く各県から学生の皆さんに、地域における課題が提示されます。その課題に対して、学内でのワークショップ(5回)や、チームでの事前調査・現地活動・事後調査などを行い、一年をかけてじっくり地域の課題解決の道筋を探ります。
活動場所は多岐にわたっており、岩手、山形、福島、東京、富山、石川、福井、三重、滋賀、和歌山、鳥取、島根、香川、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島の各地域です(※いずれか1つの地域を担当)。
オリエンテーションでは、プログラムの説明に加え、各地域の自治体担当者の方から課題に関する説明があります。また、担当者の皆さんと交流できる時間もあるので、活動の具体的なイメージができるはずです。参加するかどうかわからないけど話を聞いてみたいという方も、ぜひ参加してみてください!
なお、プログラムへ応募するにはオリエンテーションへの参加が必須です。
やむを得ず参加できなかった場合は、欠席者用フォームに登録し、後日送付される資料を確認してください。
2026年4月14日(火)18:40~20:35
※オリエンテーション終了後~21時00分まで、各地域の方との交流タイムとなります。希望の地域を検討するために、5分程度ずつ、複数の地域の方々と直接お話しすることをおすすめします。
オンライン(Zoom)
※接続情報は、UTAS掲示板をご確認ください。
2026年4月14日(火)
2026年5月8日(金)正午
プログラムの応募に際し専門知識は問いません!多様な学部・研究科、学年の学生からなるチームで活動することも、FSの醍醐味のひとつです。
Microsoft formsから、活動希望地域と希望理由 【4地域※必須】を申請してください。
※興味を持った4地域を選び、そこでどのような貢献をしたいと考えているかについてそれぞれ記述(各地域400字以内)
※第4希望地域まで記載がない場合や、第1~第4まで全て同じ地域を選択した場合には、いかなる理由であっても、申請を受け付けません。
応募前に、年間スケジュールや各地域の課題、Q&Aなどの詳細を大学公式HPで必ず確認してください。
また、公式Instagramアカウントでは、昨年度のプログラムの活動の様子が発信されています。ぜひご覧ください!
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UTmapの記事をお読みいただきありがとうございました。